外国人の親子も参加!初めてのクリーン活動
外国人の親子も参加!初めてのクリーン活動
PHP思いやり運動から「セーブアフガンチルドレンの会」に寄付
全国PHP友の会「思いやり運動」では、現在、全国各地区で寄付をお届けしていますが、12月25日(日)には、東海地区本部推薦の「セーブアフガンチルドレンの会」(名古屋市)に寄付金10万円を贈呈しました。
当日、名古屋の名鉄グランドホテルで開催された「第1回PHP東海地区大忘年会」に、「セーブアフガンチルドレンの会」理事の岸幸男様がご参加くださり、東海地区本部の澤田勝利本部長より、目録が手渡されました。
岸様からは、「アフガンはいま長い厳しい冬に入り、3月の新学年期まで学校は冬休みです。 冬休み中もセーブアフガンチルドレンの会の子どもたちは孤児施設で勉強を続けます。 いつもアフガンの恵まれない子どもたちのためにお心遣いをいただきありがとうございます」と感謝の言葉をいただきました。
▲岸理事(左)と澤田本部長
PHP思いやり運動から大分の「大分県盲人協会」に寄付
全国PHP友の会九州地区本部からの推薦で、PHP思いやり運動から「大分県盲人協会」に寄付金をお届けしました。
当日の様子を九州地区本部の真子定義本部長、大分PHP友の会の木村高義会長がご報告くださいましたので、以下、ご紹介させていただきます。(事務局・記)
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去る12月18日、PHP思いやり運動の事業の一環として、大分市文化会館において開催された「生涯学習教室」参加者50名の席上で社会福祉法人「大分県盲人協会」衛藤良憲会長に10万円の寄付金を贈呈しました。
同協会は大分県点字図書館の受託運営、点字印刷出版所や福祉ホーム「しののめ」作業所「なかしま」など事業を幅広く展開され、障害者の明るい未来が展望できるよう地域に根ざした活動を取り組まれています。
この活動団体の会長である衛藤氏は大分PHP友の会の会員であります。

福井PHPほんとうの時代友の会から「ふれ愛園」に寄付
全国大会でのバザー活動が地方紙に掲載されました
PHP仲良し友の会からPHP思いやり運動へ寄付を頂戴しました
先般開催されましたPHP友の会全国大会・神戸大会にてバザーを開催されたPHP仲良し友の会の黒田敏子さんが本日事務局までPHP思いやり運動への寄付金をお持ちくださいました。活動をはじめて23年、毎年、全国大会で黒田さんは手づくりの手芸品を販売され、寄付金をお届けくださっています。来年は北海道での大会ともう準備をはじめられているとか。黒田さん、ありがとうございました! 来年もよろしくお願いします! (事務局)
第31回PHP思いやり運動「愛の募金」報告
第31回PHP思いやり運動「愛の募金」報告
「愛の募金」は、病気や貧困で苦しむ人々にお役に立てば、との願いから始まりました。日頃から本誌読者の皆様をはじめ、多くの方々にご協力をいただき誠にありがとうございます。いただいた募金は、国内外の支援を必要とする団体や個人にお届けいたします。
この度、第31回PHP思いやり運動「愛の募金」(平成22年7月1日~平成23年6月30日)の成果をまとめ、ここにご報告します。今後ともご支援のほどよろしくお願い申しあげます。
■愛の募金(収入)
内 訳 金額(円)
募金 2,596,554
東日本大震災義援金 6,232,597
未使用および使用済切手売上 457,292
未使用テレホンカード他売上 62,610
未使用および書き損じ郵便ハガキ売上 113,575
受取利息 472
総 額 9,463,100
■寄付先(支出)
内 訳 金額(円)
バングラデシュ(クムディニ福祉事業団) 500,000
ボリビア(青少年支援活動) 300,000
ネパール・ポカラの学校支援活動 200,000
アマニ・ヤ・アフリカ 200,000
日本赤十字社(ニュージーランド大震災) 300,000
プゴ奨学支援運動 630,000
てんやく絵本ふれあい文庫 150,000
円ブリオ基金センター 150,000
日本ライトハウス情報文化センター 150,000
大阪水上隣保館 150,000
経営パラリンピック 150,000
氷川の杜うるおいのあるまちづくり推進協議会 250,000
リレー・フォー・ライフさいたま 250,000
PHP思いやり運動30周年記念寄付(14団体) 1,900,000
【東日本大震災お見舞金】
岩手,宮城,福島各県100万円 3,000,000
被災地区のPHP友の会12会 600,000
被災したPHP友の会会員31名 2,585,000
*剰余金 -2,208,433
*事務費 206,533
総 額 9,463,100
全国大会・神戸大会の11回実行委員会を開催。
この秋、10月29、30(土日)の第30回記念全国大会・神戸大会の第11回実行委員会が、9月11日(日)午後、兵庫勤労市民センターで開催されました。
40人近くの実行委員が集まり、熱心に議論し、検討を加えました。
たまたまこの日は、東日本大震災から6ヵ月目の応答日で、またアメリカ合衆国の「911」多発テロ事件の10周年にあたるので、開始に先立ち全員で犠牲者に黙祷をささげました。
すでに大会の案内チラシは会員の皆様には配布済みで、月刊「PHP」誌にも案内を掲載しています。
大会の基本線は前回までに確定されていますが、参加される会員の皆様に喜んでもらえる大会、充実した大会にしようと意見を交換し、ひとつひとつのテーマごとに段取りをしっかりと確認しました。
今大会の特徴のひとつ、各地会員の感動体験発表や、「幸せへの一文字」の企画については念入りに検討を加えました。
一方、大会歌として予定している「愛は友達」「上を向いて歩こう」の練習もしました。
また、既に多数の参加申し込みがあることが事務局から発表されて、実行委員一同、大いに意を強くしました。
次回の第12回実行委員会は10月2日(日)午後、三宮の神戸市勤労会館で開催されます。
詳しくは「イヴェント」のページをご参照ください。
真夏のクリーン活動もまた楽し!!
去る8月27日(土)博多PHP友の会主催の博多駅周辺の清掃に参加いたしました。
初参加の今村さんを始め、6名で午前中の1時間かけて、空き缶、たばこの吸い殻、ガム等のゴミ拾いを行いました。最近、この周辺のゴミが少なくなったとみんなが感じています。
最近、見知らぬ方や外国の方からよく挨拶の声をかけられたり、駅構内を仕事場にしているタクシーの運転手の方や駐輪場のおじさん、大型バスの待機場所の方々がねぎらいのことばをいただきます。
毎月第4土曜日実施のこの活動も3年になり、私たちもようやくこの場所で市民権をいただいたようで、嬉しくなりました。
写真提供 松上 賢さん:福岡PHP夢サポート友の会
御見舞金に関するご報告
御見舞金に関するご報告
PHP友の会「風の環」 代表 鈴木 亮二
全国PHP友の会の皆様からいただきました御見舞金に対し改めましてお礼申し上げます。
使い道について会員達で話し合った結果、炊き出し等の一過性のものではなく、持続性のあるもので被災された方々の心の安らぎにつながるようなものにできるだけ早く使わせていただきたいと考えていたところ、「三本木まちづくり協議会すいせん植え隊」が津波に会われた東松島市立大曲小学校の花壇にマリーゴールドの花植え活動を行った情報を得ました。
早速問合わせしたところ、すいせん植え隊は宮城県大崎市三本木町の地域活動団体で、町の花「すいせん」の種を畑にまき、水をやって育て、草取りをして各地域に植える活動を行っており、平成22年度には1,200人もの参加者があり、今後も被災地へすいせん、ビオラ等の花植え活動を行っていきたいとのことでしたので、活動支援金として贈呈することに決め、7月31日に会員の熊谷美名子さんと共に副会長の寺澤道子様、事務局長の佐々木俊一様に手渡してきました。
PHP友の会「風の環」は10数名ほどの会ではありますが、すいせん植え隊に託すことによって何倍もの活動になって被災地に届けていただけるものと確信しています。今後は被災地の花植え活動に参加するなどして、PHPの皆様に報告していきたいと考えております。皆様の善意が被災地の花となって、心の安定を取り戻せるように祈っております。
また、引き続き皆様から寄せられている義援金につきまして、被災された方々の身近に届くよう地域団体等の紹介を行っていきたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願い致します。ありがとうございました。

▲PHP友の会「風の環」から「すいせん植え隊」に活動支援金を贈呈

▲「すいせん植え隊」事務局の皆様
福岡PHP夢サポート友の会 7月例会報告
本日7月30日(土)博多PHP友の会と合同で、博多駅周辺のクリーン活動を行ないました。
このクリーン活動は、博多PHP友の会の皆さんが定期的に行なわれている活動で、今回は、夢サポートの例会の一環として参加させていただきました。
朝から快晴!!強い日差しが照りつける中の活動でしたが、ゴミを拾って、自分達の暮らす街が少し綺麗になった(かな?)のを実感できて、いい汗もかけて、心も体もリフレッシュできました(^^)
このような活動はとっても地味で、些細なことかもしれませんが、「小さなことからコツコツと・・・」身近なところから、少しずつでも、確実に継続していきたいと思います☆
ところで、クリーン活動中、タクシー乗り場辺りにある植え込みの中で、大量のセミの抜け殻を発見!!
それも、百単位ではなく、何千単位はあるのではないかと思うぐらい、地面一面に抜け殻が落ちている状態でした(><)こんなところからセミが出てきているのか?!と、かなりビックリ!!&感動!!してしまいました(^^)普段、こんなにじっくり植え込みの中を見ることがないだけに、クリーン活動に参加したお陰で新しい発見が出来ました♪そして、また一つ話のネタが増えました\(^^)/と喜んでいるマツケンです♪
以上、話がかなり脱線してしまった感がありますが、次回は9月18日(日)「小笠原流に学ぶ礼儀作法・マナー講座」を開催する予定です。
全国PHP友の会 顧問・山本知恵実先生を福岡市にお招きして、福岡夢サポート友の会と、博多PHP友の会との合同例会となります。
詳細が決まりましたら、また改めてご案内させていただきたいと思いますが、一人でも多くの方々のご参加をお待ちしております\(^^)/
☆夢サポート友の会 ブログ
http://s.ameblo.jp/php-dream/
(活動報告/福岡PHP夢サポート友の会 副会長 松上賢)





第30回全国大会神戸大会へ向けて決起大会を開催
大会当日のボランティア80名以上が参加
10月29日(土)30日(日)の第30回記念全国大会神戸大会まで3か月後に迫ってきました。全国大会を支えていただくボランティアの方々と実行委員会の打ち合わせを実施する決起大会が、7月17日(日)午後2時30分から神戸市ハーバーランドの神戸市産業振興センターで盛大に行われました。
大会は同じハーバーランドの神戸新聞・松方ホールに650名を収容できる会場とあって、当日のボランティアの方々の強力なご支援が必要となります。この日は実行委員も含めて予想を上回る80名以上の方々にご参加いただきました。
まず、全国大会副実行委員長の示野哲男さんが、今大会の趣旨である会員の会員のための大会と、全国の地区選出の代表者による発表会やPHP運動の創設者の松下幸之助直孫の松下正幸さん(PHP研究所社長)の講演や様々な企画をアピール。決起大会では、大会当日の役割分担とその打ち合わせを綿密に行ってほしいと挨拶しました。
約2時間30分かけて、受付、誘導、進行、展示、総務、一文字企画、体験発表、クリーン行、観光等について話し合いました。打ち合わせの後は、大会後に実施されるパーティーの会場の煉瓦倉庫レストランでの試食会を兼ねた懇親会にも70名が参加。大会当日とほぼ同じメニューで模擬パーティーを実施。10月29日(土)30日(日)の大会本番に向けて全員で神戸大会の大成功を誓い合いました。(小澤弘道記)
気仙沼の「PHP緑の会」からのお礼状
★全国PHP友の会からのメッセージ『私の願い・「灯」のように』
私の願い・「灯」のように……
全国PHP友の会・顧問 山本知恵美
●闇の中の灯に覚える安らぎ
夜、車窓から見る外の景色は真っ暗闇。突然遠くに小さな灯が一つ、二つと見えてきました。「あー、人が住んでいるのだ」とホッとします。その小さな灯にどことなく温かい安らぎを覚えます。今、ここで道に迷ったら、私は躊躇(ためら)うことなくあの灯を目指して進んでいくだろう。そう思いながら進むうちに、やがて灯がたくさん寄り集まり、夜とは思えない明るさとなり、まぶしいばかりの街となりました。これを繁栄というのでしょうか。
私は、PHP友の会にご縁をいただき32年が過ぎました。仲間の中では当然「古株」です。活動を初めた頃はいろんな方々との出会いが楽しく、共に活動する喜びを知りました。そして20年も過ぎた頃から、活動の真意がなんとなく理解できるようになったと感じ始めました。
「素直な心」とは、人として生涯求め続けるものであるということ。その心をモットーに繁栄・平和・幸福を目指して活動していくことが、人間に与えられた「正道」だということも。松下幸之助さんの哲学にたくさんのことを学びながら今日を迎えています。
PHP活動を通して実感したことに、「一人の力は小さい。されど、一人でも多くの仲間と共に、心に愛の灯を点して、人それぞれの個性を活かし、互いに切磋琢磨しながら進むべきだ」ということがあります。そうすれば、きっと明るく温かい輪が広がっていくものと信じています。
●無くては絶対困る灯でありたい
灯とは実に不思議なもので、場所によってその役割が様々に変わります。部屋の窓から見える灯は平和で温かいであろう幸福な家族の生活を映し出し、暗い夜道の灯は人びとに安心感を与えます。暗い大海原の灯台の灯は人の命さえ救うものです。
人の心に点る灯にも多くの力が備わっているでしょう。そんな一つひとつの小さな灯が寄り集まり、人間の知恵・技術が加われば、多くの人々に華やぎと夢・希望を与える天まで届くような灯の祭典となるでしょう。
人が生きるための指針となる灯、あって当たり前、なくては絶対困る灯。PHP友の会活動もこんな存在でありたい。人のために、そして自分のためにも……。
車窓から移り行くいくつもの灯を見ながら私は、PHP友の会活動を思うのです。
東京PHP友の会 クリーン活動報告(雨天中止)
【皇居 三の丸尚蔵館、二の丸庭園鑑賞会】
梅雨の候、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
恒例の皇居外苑ウォーキング&クリーン活動を、5月29日に実施いたしました。
当日は、あいにく台風も近づき朝から小雨模様のため、ウォーキング&クリーン活動は中止し、三の丸尚蔵館と二の丸庭園の見学に変更いたしました。
足元の悪い中、遠く関西から1名、新しく友の会に入られた方が2名、関東甲信越地区からは橋詰副本部長も参加していただき、8名で傘を片手にゆっくりと散策をいたしました。
尚蔵館では美術染織の展示がされ、その木目細かさと煌びやかさに釘付けになりました。
二の丸庭園では5月の雨がより新緑を際立たせ清清しい気分を体全体に感じながら散策することができました。
ご参加された皆さま、ありがとうございました。
【今後の情報】
◆6月26日(日)13時~東京PHP友の会第66回例会 中央区人形町区民館にて
【当日の写真】
※写真説明 上段から ①集合写真(二の丸庭園にて) ②三の丸尚蔵館入り口 ③二の丸庭園池 ④庭園ツツジ ⑤庭園より丸の内ビルを望み ⑥皇居東御苑百人番所
5/16 松下政経塾・第32期塾生、大開来訪
5月16日(月)、松下政経塾の本年度新入塾生(第32期生)の方々が松下幸之助さん創業の地・大開へ来訪されました。
PHPおおひらき松翁会のメンバーが午前11時に野田阪神・三井住友銀行前で松下政経塾の方々をお迎えし、初対面の挨拶を済ませ、当会メンバーによる創業の地・大開の案内がスタートしました。
三井住友銀行前から野田阪神本通商店街を歩いて大開小学校正門前に向かいました。野田阪神本通商店街を歩きながら、松下政経塾生の方々に「この商店街は塾主松下幸之助さんも実際に歩かれた商店街ですよ。」というお話をしました。昭和6年には幸之助さんを含む松下電器従業員組織「歩一会」が天王寺公園グランドで第一回大運動会を開催したのですが、その時に第2次本店前からこの通りを音楽隊を先頭に500人以上が行進して野田阪神交差点から20台以上のバスに乗って天王寺公園グランドに向かったのです。と話ました。

⇒塾主幸之助さんの主治医・木庭医院があった場所の前にて(現在は駐車場・手前側)
そんな話をしているうちに、大開小学校が見えてきました。この小学校は幸之助さんの長女・松下幸子さんが通学されていた小学校です。というお話をし、卒業もされています。と申し上げました。
大開小学校から西野田工科高校正門に向かって歩き、左折れし「創業の家」に到着しました。ここでは、当会の岩見さんが説明役を務めてくれました。

⇒ 『創業の家』前にて
次に向かったのが「第1次本店・工場」です。ここでは、私・松本好治が説明役を務めました。第1次本店前の風呂屋さんは実際に塾主幸之助さんも当時、入っておられます。という話もさせていただきました。それから、大正12年に塾主幸之助さんが建てた現存する私の倉庫の中を観ていただきました。

⇒ 第1次本店工場(塾主幸之助さんが建てた現存するの倉庫内)にて
最後に記念碑のある第2次本店・工場へと向かいました。ここでは、当会の木村さんに説明役を務めてもらいました。
記念碑がある大開公園には、松下政経塾卒塾生で衆議院議員の吉田治先生もかけつけて下さり、福島区「大開町と松下幸之助に関する」事業委員会の舩本会長にも歓迎の挨拶をしていただきました。

⇒ 第2次本店工場跡(記念碑前)にて
記念写真を撮り、各々名刺交換などをし、本日の大開来訪に謝意を申し上げ、お別れをしました。
(PHPおおひらき松翁会 松本好治)
全国PHP友の会役員からのメッセージ
PHP友の会と私★松下幸之助翁の想いを若い人たちに伝えたい
全国PHP友の会 関西地区本部 本部長 宮崎敬二
「青春」の詩を指針に
松下幸之助翁の「青春」の詩、
「青春とは心の若さである
信念と希望にあふれ勇気にみちて
日に新たな活動を続けるかぎり
青春は永遠にその人のものである」
に、いつも励まされます。今年七十歳の大台にのる私は、この詩を人生の指針としたいと思っています。
四十五年前、『PHP』誌を通じて家内と出会いがあり、結ばれました。人生の大切なパートナーと、PHPの考え方に共感しあえたことを嬉しく思っています。
しかしPHPの実践活動に取り組み始めたのは十年前です。
当時私は、ひとりひとりの人生の輝きと創造に寄与するための私塾・天分塾に入塾して森信三翁門人の先生から「人間学」を学んでいました。そこで同じ塾生の方の勧めでPHP友の会の個人会員になり、PHPの実践活動の第一歩を踏み出したのです。
「道と心の経営」を養う運動
森信三翁曰く、
「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に」
この言葉の通り、タイミングよく松下幸之助翁の提唱された「素直な心になる運動」に素直な気持ちで参加を始めた頃に、全国PHP友の会事務局からの呼びかけで「奈良PHP友の会」ができました。
本格的にPHPの実践活動をスタートさせて、全国大会に初めて参加したのが二〇〇四年の第二十三回横浜大会でした。その後毎年参加しておりますが、PHP友の会の仲間達が一堂に集まる全国大会の熱気はすごいものがあります。反面、近年少子高齢化の波に揉まれ、会員が高齢化して弾力を失いかけているようにも見えるのは、日本全体の社会現象かも知れません。
しかし、松下幸之助史伝やPHP活動を勉強すればするほどPHPの目指す「道徳と経済の共生」が日本の若年者にとって必要欠くべからざる「道と心の経営」を養う運動であることを痛感します。
松下幸之助翁のPHP運動にかける想いを微力ながらも継承して、「語り部」として若年者の皆さんに伝えることができるよう日夜研鑽し、伝えられる喜びを生き甲斐としております。
「大阪水上隣保館」桜バザー
4月10日(日)、大阪・島本町にある児童養護施設「大阪水上隣保館」の桜バザーが、満開の桜のなか、雲ひとつない好天のもとで行われ、関西地区の友の会会員10人がボランティアとして参加しました。
昨年までは「焼きそば」の販売担当でしたが、今年は「古本」の担当となりました。倉庫にしまってあった古本をダンボールから出して陳列、子供向けの本は50円、一般の本は100円で販売しました。
10時から3時までで4万円近くの売り上げがありましたが、今年はバザーの収益は全額、東北地方太平洋沖地震の義捐金として、被災地に送られるとのことです。
毎年のことながら、近くにお住まいの方も大勢参加される、地域に密着した大きなバザーでした。(事務局・記)
▲古本コーナー
▲ボランティア、お疲れ様でした
【活動報告】徳島PHP琴アンサンブル
徳島PHP友の会会員のメンバー中から構成された
徳島PHP琴アンサンブルが、先月12日(土)に
デイサービス「あさがお」にて慰問演奏を行いました。
古賀メロディーを中心に「青春サイクリング」、「東京娘」など
15曲ほど演奏を行いました。
東日本大震災直後でありましたが、
会場に来ていただいた皆さんには喜んでいただき
また演奏に来てほしいというお言葉もいただいて
演奏を行ってよかった感じております。
今後とも機会があればこのような活動を
続けていきたいと思っています。
●演奏の様子

●会場の様子

PHP隠岐ござんせ友の会・街頭募金活動
PHP隠岐ござんせ友の会から街頭での募金活動の報告と寄付金を頂戴しましたので、掲載させていただきます。
PHP隠岐ござんせ友の会のメンバーは、「私たちでも何かできることを」という思いで、街頭に出られました。多くの皆さんが今回の大地震の被災に対し心を痛められ、少しでもお役に立てばと善意をたくさんいただいたとのことです。
皆さんの温かいご支援、ありがとうございます。
事務局Sam
『音訳PHP』デジタル制作のお知らせ
『音訳PHP』は月刊誌『PHP』を音訳したもので、視覚に障害をお持ちの方にも同誌を楽しんでいただければと平成4年よりその制作をスタートしました。
カセットテープ2本に録音をした『音訳PHP』は、全国約110カ所の点字・公共図書館にお送りし、図書館を通じて利用者の方に提供していましたが、昨今のカセットテープ需要の減少にともないテープの確保が難しくなるなかで、2011年4月号(3/10発売)より、デジタル制作することとなりました。
デジタル制作をしました『音訳PHP』につきましては、インターネット上にある視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」を通じて、データにて音声を提供させていただいております。
*カセットテープでの製作は3月号(2/10発行)にて終了いたしました
「サピエ」は、全国視覚障害者情報提供施設協会が運営、視覚障害者をはじめ、活字による読書に困難をお持ちの方々を対象に、情報を点字・音声データにて提供されています。ご利用には会員登録が必要です。
登録の条件などは下記の「サピエ」ホームページにアクセスし、ご確認ください。
☆サピエアドレス
https://www.sapie.or.jp/
また、全国の点字図書館(一部を除く)でも「サピエ」にアクセスが可能です。インターネット環境が整っていない方等は、お近くの点字図書館までお問い合わせください。
お近くに視覚に障害をお持ちの方、活字による読書に困難をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご案内いただければ幸いです。
※ご不明な点は下記までお問い合わせください
●『音訳PHP』係(PHP研究所 社会活動部内)
TEL075-681-8731
PHP思いやり運動報告「新・ポカラの会へ寄付」
本年も皆様からお寄せいただきましたPHP思いやり運動の寄付金を、ネパール・ポカラの幼児園を支援している新・ポカラの会へご寄付をさせていただきました。
鳥取PHP友の会のメンバーでもある、代表の倉光様からお手紙を頂戴しましたので、ご報告させていただきます。(事務局)
PHP思いやり運動事務局 御中
新ポカラの会 代表 倉光 誠一
今年も「新ポカラの会」を通じてポカラ市のジョティー幼児園の子どもたちをご支援くださって有り難うございます。感謝の心を込めて活動を報告致します。
ポカラ市はヒマラヤの麓の美しいリゾート地です。最近は経済発展が目覚ましく美しいビルや瀟酒な住宅の建設が盛んです。しかし、街の周辺部には貧しい村から職を求めて出て来た人々のスラムが広がっています。
ジョティー幼児園は母親が子どもを預けて日雇い労働に出なければ夕食の米が買えない貧しい家庭の自立支援や子守りのために学校に行けない子どもの就学支援のために15年前に作った保育園です。現在80人の子どもを預かり20人のスタッフで経営しています。
単なる託児所ではなくモンテッソーリ教育により日本の幼稚園に負けない良い教育を行っています。「市内で一番子ども達が愛されている施設」とポカラの街の評判になっています。その教育の素晴らしさを知った小学校の先生たちが自分の子どもをと希望したり近所の裕福な家庭の子も強く入園を希望するようになって来ましたので、最近20%を超えない範囲で、必ずしも貧しくない家庭の子ども受け入れるようにしました。階層の違う子どもの混じることで別な良い教育効果が現れて喜んでいます。
子ども達を栄養不良から救うために毎日昼に給食を出していますが一人分は15ルピーです。保育料は家庭の経済事情によって月額200ルピーから700ルピーで平均250ルピーです。(1ルピーは日本円で約1,2円です)そのため、保育料は給食費の一部にしかなりません。
思いやり運動で頂くお金が保育料の不足を補い、子ども達に栄養のある給食を1年間あたえることが出来ます。
給食を食べる子どもたち。
思いやり運動寄付贈呈式(北陸地区本部)
「思いやり運動」三十周年を記念して全国各支部より寄付
先の候補を募り、今回北陸地区本部では下記記の施設などに
寄付を行った。
・富山県 NPO法人
富山観光創造会議
・石川県 生活介護事業
鈴見台虹の家
・福井県 児童養護施設
福井市ふれ愛園
・福井県 シェイク(障害者
と家族一般の会)

福井PHPP「ほ」友の会は平成22年11月9(火)福
井ふれ愛園で寄付金(5万円)のを贈呈を行った。
この模様は10日福井新聞と11日県民福井に掲載された。
(記事参照)
金沢PHP「ほ」友の会の推薦した生活介護事業所「鈴見
台虹の家」に平成22年12月1日(水)当施設にて寄付金
(5万円)の贈呈を行った。
この模様は2日北国新聞に掲載された。(記事参照)

『すなお』企画会議が開催
一昨日の土曜日、会員情報誌『すなお』企画会議が開催されました。この会議は、次号の『すなお』の企画内容を企画委員(会員から選出)の皆さんと編集室にて検討するものです。春号についての特集や今後のプチリニューアルについて話し合われました。
企画委員の皆さんは今回で任期切れとなり、委員としての会議は最終回でした。皆さん、2年間ありがとうございました。今後も引き続きお力添えをお願いいたします。
(文責:事務局)
企画委員の皆さんと。
PHP思いやり運動30周年記念寄付を神戸アイライト協会へ
1980年(昭和55年)にPHP思いやり運動が発足してから本年で30周年を迎えています。全国PHP友の会では、これを記念して各地区の本部を通じて社会福祉施設に寄付をお届けしています。
関西地区本部でも7月から8月に寄付先を検討していましたが、10月に特定非営利活動法人神戸アイライト協会に寄付金をお届けすることが決まりました。そこで11月26日(金)午後3時に神戸市北区にある同協会にお伺いいたしました。橋渡しをしてくださった兵庫PHP研究会所属の目の不自由な竹中千雄さんも同席していただき、同協会の森一成理事長に寄付金をお渡ししました。
今後とも、森理事長はPHP友の会活動をよく承知しておられ、竹中さんを通じて神戸アイライト協会と協力して活動をしていくことにしました。
神戸アイライト協会は主として県内の目の不自由な方々に対して、視覚障害者の歩行、リハリビやパソコン支援や「アイライトフレンズ 」等の活動を行っています。(関西地区本部・小澤弘道)
神戸アイライト協会で寄付のご贈呈
第7回ボランティアの集いを開催
2010年11月10日(水)、第7回ボランティアの集いを開催しました。
今回の集いでは、思いやり運動でお呼びかけしている「収集ボランティア」に届いた切手やカードなどの整理作業を行ないました。
20年以上もお力添えくださっているボランティアさん3名に、初めて作業してくださる方が加わり、いつもよりもにぎやかに、わきあいあいと作業に取り組みました。
作業のなかで、使用済み切手の整理は、届く量がとても多いので時間がかかり大変なのですが、皆さんさまざまな絵柄やサイズの切手を手に、いろいろな思いを巡らせながら、作業に没頭されていました。
「使用済みの切手は、捨ててしまえばただのゴミだけど、このような形でお役に立つなんて、素敵ですね」と、おっしゃられた方がいて、その言葉がとてもあたたかくて印象的でした。
整理作業に今後ボランティアとして協力してくださるというお声もあがり、これからの活動が楽しくなりそうな気がしています♪
事務局
プゴ奨学支援運動の山本さんが事務局を訪問
11月5日(金)に、プゴ奨学支援運動の現地フィリピンの窓口をしていただいています、西本至神父事務所の山本さんが、西本神父ご逝去にあたり一時帰国され、全国PHP友の会京都本部にご来訪くださいました。
プゴ奨学支援運動では、現在354名のフィリピン・プゴ村の貧しい子どもたちの学費を支援し、子どもたちとの文通を通して心の交流を行なっています。現地の運営は全面的に山本さんにご支援いただいているため、今後の運営についてご相談しました。
今後とも、プゴ奨学支援運動をよろしくお願いいたします。
事務局Sam
日本への帰国は4年ぶりの山本さん(中央)。山本さんは26年間、西本神父様とともにマニラにて活動されてこられました。
収集ボランティアのご報告
こんにちは、nekoです。
PHP友の会では、日常生活で不要になった切手や郵便ハガキなどを収集し、事務局まで送っていただく「収集ボランティア」へのご協力をお願いしています。
皆様からお送りいただいた切手類は、専門の業者に買い取りいただき、その売り上げを愛の募金に繰り込んでいます。愛の募金にお寄せいただいたご寄付等は、国内外の支援を必要とする団体や個人にお届けしています。
今日は、7月度の切手やハガキ等の売り上げをご報告します!
使用済み日本切手 10kg ¥6,500
書き損じ郵便ハガキ 1050枚(@35) ¥36,750
未使用日本切手 5円~130円の切手計2452枚 ¥46,486
合計 ¥89,736
皆様のご協力に心より感謝いたします!
なお、下記にて、「収集ボランティア」にお送りいただくものをご案内しています。この機会にぜひ一度、お手元を見回してみてください! 皆様からのお力添えをお待ちしています。
<収集物>
切手
未使用・使用済みどちらでも可
※日本切手と外国切手は分類ください。
※使用済み切手は消印も含め、その周囲3ミリ程度の余白を残してください。
書き損じ郵便ハガキ
使い残しや書き損じの郵便ハガキ
※個人情報は判読不可の状態でお送りいただけると幸いです。
テレホンカード・オレンジカード
未使用のみ
※上記以外のカードは収集していません。
*受領証が必要な方は、送付の際に「受領証希望」と必ず明記してください。
●送り先
PHP思いやり運動事務局
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 PHP総合研究所 社会活動本部内
TEL:075-681-8731 FAX:075-672-9134 メール syakai@php.co.jp
“横浜ルネッサンスPHP”友の会・7月例会報告
“横浜ルネッサンスPHP”友の会は7月20日第3火曜日に定例会を開催。
会員7名と東京PHP夢サポート友の会の木村徳孝会長の計8名でカンボジアに絵本を送る運動を実施致しました。
シャンテイ国際ボランテイア会から、専務理事茅野様とその会の副会長の御嬢様(東京女子大1年生)が御見え下さりカンボジアの近況について、書籍が不足し、1冊の本が回し読みされていることを、ボロボロになるまで愛読されている絵本を持参し、説明をされました。
今回の日本の絵本のタイトルは、童話『グリとグラ』。大人が読んでも楽しさを覚える良書です。制限時間の間に間違いなく作業を果たし、完成を味わいました。作業中、本の読書と説明は女子大生の方の受け持ち、愛らしく溌剌として周囲を和ませ、会員の皆様の作業もはかどりました。
若いうちにこのような運動に取り組まれ、活動をされていることは素晴らしいことです。
出身の山形のお話も楽しくお聞き出来ました。
カンボジアに本を送るこの運動は、本を買い求め、その本に書かれた日本語がクメール語に訳され、その訳文のシールを貼る作業です。いたって単純な作業内容です。これ等全部の本の寄付は松野宗純氏によるもの。世界中のボランテイアが必死になって援助を惜しまず、ある程度の目的は達成されては居りますが、いまだにカンボジアの内情は近代的な日常生活には及ばず、そんな社会環境の中にあっても向学心に燃えて世界の共通語を修得し、未来に夢を託し、自己を高め、素晴らしい成果を生み、祖国のために貢献している若者も増えてきております。ささやかな本の1冊の果たす役割は偉大だと痛感して居ります。
この全般の活動はアグネス・チャンの紹介でテレビに放映されて収益金が達成できた模様もお聞き出来ました。




東京PHP友の会【クリーン活動】報告
2010年春【東京PHP友の会クリーン活動報告】
5月30日(日)[ゴミゼロデー]に皇居外苑のクリーン活動を実施いたしました。
当日は、この時期では珍しく肌寒い日でしたが10:30に東京駅に8名が集合しました。
東京駅(丸の内北口)→坂下門→二重橋→桜田門→三宅坂→半蔵門→
千鳥が淵公園(昼食)→北桔橋門→北の丸公園→田安門→旧千代田区役所(ゴミ集積)
→【ティータイム】
皆さんでクリーン活動の腕章を巻いてPHPの旗を先頭にさっそうと清掃ウォーキングに
出発! 最近は、皇居外苑をランナーがたくさん走っていますので、気をつけながら、
ゴミを拾いました。
千鳥が淵公園での休憩・昼食時には、人なつっこいスズメがご飯粒を目当てに集まって
来ました。
北の丸公園では、クリーン活動を中断して、春の新緑の香りを一杯吸い込み、散策をしま
した。 公園内では、いろいろなグループがゲームをしたり、フルートの音色が聞こえて
きたり、皆さんが都会の喧騒を離れ、希少な空間を楽しんでおられました。
公園を抜け、九段のゴミ集積所に集めたゴミを持ち寄り分別をしクリーン活動が無事終わ
りました。
その後、皆さんでくつろぎのティータイムをとり、最高の気分で労をねぎらいました。
皆さんお疲れ様でした!

二重橋をバックに集合写真

清掃状況①

清掃状況②

清掃状況③

公園で昼食

食事中にスズメが!

ゴミ集積所にて
5/30(日)東海地区リーダー研修セミナーを開催
5月30日(日)午後2時よりザ・グランドティアラ名古屋駅前に於いて、東海地区本部主催のリーダー研修セミナーを京都本部より安藤会長と吉田運営本部長にお越し頂き開催しました。
「私たちの信条」と「五つのちかい」の唱和と「立腰と瞑想」に引続き、今回初めての試みとしてPHP友の会の歌「愛は友だち」を合唱しました。場の雰囲気が和らいでとても良かったと好評でした。
安藤会長よりご挨拶を賜り、出席者全員(19名)の自己紹介があった後、吉田運営本部長より「松下幸之助が願った幸せ」と題してのご講演を頂きました。
これを踏まえて「あなたが幸せを感じるとき」をテーマとしての3つに分れてのグループディスカッションは皆さんが胸襟を開いて心のこもった討議が展開され、終了後の懇親会にも話が持ち越されたほどに盛り上がったリーダー研修セミナーでした。
(文責 奥山省一)

5/22(土) 東海地区本部主催のクリーン活動を実施
全国PHP友の会のクリーン活動月間に因んで東海地区本部主催のボランティア清掃を
名古屋市内の鶴舞公園で実施しました。
今回は愛知PHP「ほ」友の会・名古屋PHP友の会・名古屋と犬山PHP経営を考える
会・三重PHP友の会より総勢22名の参加者を得ました。
快晴の絶好のクリーン活動日和に恵まれて、午前10時半に参集し約1時間半に亘り、ポリ袋とゴミ挟みを手に公園内のゴミ拾いに汗を流しました。
やはり目に付いたのは食べ残しの入ったポリ袋・空缶・ペットボトル・タバコの吸殻など
で、何故か壊れた傘が5~6本ありました。
今回の戦果?は業務用ポリ袋(70L入り)が8袋でした。
終了後、近くのレストランでいい汗を流した後の格別に美味いビールで乾杯し、賑やかに
昼食を取って散会としました。
(文責 奥山省一)

第13回定例横浜ルネッサンスPHP友の会クリーン・アップ活動報告
横浜ルネッサンスPHP友の会では、第13回定例会として、昨年11月8日に続き、第2回目となるクリーン・アップ活動を5月16日(日)行った。
午前10時、JR根岸線関内駅南口、横浜市役所前に集合。前回に続き遠方から参加の関東推進本部長加藤力也様、松野宗純・ヒサ子ご夫妻と坂直孝、山本順会員が二手に分かれさわやかな初夏の風が吹く中、PHP友の会の腕章を巻き、軍手に火ばしとゴミ袋を提げ、作業開始。
まずタバコのポイ捨てが相変わらず多いのには驚かされる。神奈川県は禁煙活動を全国に先駆け取り組み、中区はその足元の県庁所在地である。
坂・山本班は当初「馬車道」を回る予定であったが、手前の関内大通りの植え込みのゴミの多さに足止めされ、あっと言う間にゴミ袋は満タンになってしまった。
植え込みの中には、タバコの吸い殻は勿論、カン、瓶、ペットボトル、雑誌、ビニール袋に入れたゴミ、ちり紙、包装紙等あらゆる物が投げ込まれている。
現在の日本は異常な個人主義がまかり通り、自分さえ良ければ良いと云う人間が多い。今や、子供より大人に対する道徳教育が最も必要ではないだろうか等と考えながら作業していたら予定の時間になってしまった。捨てる神あれば拾う神あり、「日本大通り」を松野夫人が作業していると一人の男性が寄って来て、「奥さん偉いね」と褒めてくれた上に300メートルほどゴミ拾いを手伝ってくれたそうな。人間の偉さは地位やお金ではない。まさにPHPの教えに通じるのではなかろうか。
年に2回のクリーン・アップ活動ではやらないよりはまし程度の成果しか上げられないが、これからも一人でも多くの会員の参加を望みたい。(坂 記)



5/2(日)明石散策クリーン行を実施しました!
快晴に恵まれた5月2日、PHP大阪研究会主催のゴミ拾い活動が行われました。
煙草の吸殻をはじめペットボトルや空き缶、植え込みの中に捨てられた弁当空等拾い集めました。
約30名の皆様のおかげで、風光と海峡の道はきれいになりました。
明石大橋を望むベランダ海岸では連休でもあり、多くの人が釣りを楽しんでいました。
お昼に近づくほどに気温が上がり夏を思わせるような汗ばむ陽気になりました。
名所旧跡ポイントではガイドの説明もあり有意義なひと時でした 。
明石散策クリーン行(さくらんぼ活動)に御支援いただきありがとうございました!
PHPおもいりこどものとも「レッツこどもまつり」
4月25日(日)午後1時より、PHP友の会の一つ「PHPおもいやりこどものとも」主催の「レッツこどもまつり」が京都本部ビルにて開催されました。元幼稚園勤務の方々を中心にしたグループで、発足10周年を迎えられています。毎年、子どもたちと一緒に「カンボジアに絵本を届ける運動」で絵本を作ったり、ベビーマッサージや人形劇など、楽しいイベントを開催されています。本年も親子40人ほどが集まり、楽しい一時を過ごしました。
子育て支援や子どもの心を育む活動は、今後ますます重要になってきますね。PHP友の会でも、こういう活動が広がればいいですね。
【文責:事務局Sam】
人形劇団「虹」の公演。
親子で楽しめるイベントです。
ハイチ大震災へ第2弾の寄付をお届けしました!
1月12日夕方(現地時間)、カリブ海の島国ハイチで発生した地震を受け、PHP思いやり運動では1月末に50万円を寄付いたしましたが、その後、各地のPHP友の会や会員の皆様にお呼びかけしいただいた義援金362,463円を、この度寄付いたしましたので、ここにご報告いたします。
今回の寄付は、前回と同じく日本ユニセフ協会を通じて送金しました。現地の被災者支援のために使われます。
発生より3ヶ月が経ち、死者は22万人以上、負傷者は30万人以上と甚大な被害が続いている今回の大地震。被災者の総数は300万人以上にのぼり、首都ポルトープランス周辺では、130万人以上がテント生活を余儀なくされていると、ユニセフでは伝えています。
この度寄付をお届けしたユニセフでは、子どもたちの命を守るための水と衛生、栄養、保健、そして子どもたちの安全と日常生活を取り戻すための教育、暴力や搾取からの保護の分野で、支援活動に努めているとのことです。
現地の一日も早い復興を心より願っております。皆様のご協力に心より感謝申しあげます。
関西地区PHPボランティアグループで桜バザーに参加
関西地区のボランティアグループでは4月11日大阪府三島郡にある社会福祉法人大阪水上隣保館恒例の桜バザーのボランティアに参加しました。この桜バザーを簡単にご紹介しますと、200名余りの児童を収容する養護施設と50人収容の老人施設を中心に保育専門学校、幼稚園、保育園、乳児院等を経営する水上隣保館が主催し、地元島本町の方々も参加して桜バザーを毎年開いています。
この日はPHP友の会ボランティアグループ、大阪PHPほんとうの時代友の会、若葉緑の会から10名余りで、焼きそばの店舗を任され午前10時から午後2時まで営業しました。天候の方が朝から少し雨が降りましたが、すぐに止み、日も差す絶好のお花見・桜バザー日和となりました。焼きそばの売れ行きもよく4時間余りで約400食を完売して十分役割を果たしました。
少し、早めに完売しましたので交替でバザーのお店めぐりをしましたが、いま旬の筍や産地直送の野菜が飛ぶように売れて、また衣類や靴、植木、その他雑貨品に至るまで驚くような安価で販売されていました。売り上げの収益は全て社会福祉法人大阪水上隣保館への支援金として寄付されます。
施設の子供達や老人の方々、それに卒業生も多数参加して楽しい、意義深いバザーは午後3時に終了。今回から創設者の「中村遥、八重子夫妻の記念の家」が出来上がり、資料を見学する楽しみもできました。この活動はPHPとしても20年以上継続されており、今後も友の会のメンバーを中心に支援してまいります。
400
京都でボランティアの集い「傾聴について考えよう」を開催
2010年4月4日(日)午後1時半~4時半、PHP研究所京都本部ビル7階にて
ボランティアの集い「傾聴について考えよう!」(PHP友の会事務局主催)を開催しました。
36名もの方が受講され、3時間のセミナーもあっという間で時間が足りないくらいでした。
たくさんの方が参加され、「傾聴」というテーマに関心が集まっていると感じました。
36名の参加者のうち30名近くは一般参加でしたので、
ぜひPHP友の会のメンバーに加わっていただけると嬉しいですね。
ボランティアの集いは、PHP友の会の一つのグループとして活動できるように、
今後、準備会などを開いて、秋には新しいPHP友の会として発足を目指します。
京都近隣の方で、PHPとボランティアに関心のある方は、ぜひ参加ください!
36名のセミナーともなると、熱気があふれていました。もっと学びたいとの声も…。
PHP思いやり運動から「円ブリオ基金センター」に寄付
PHP思いやり運動から
円ブリオ基金センターに寄付
PHP思いやり運動から支援を続けている「円ブリオ基金センター」では、「ひと口一円一億人」と銘打って、一人でも多くの方々からの募金を集め、経済的に子どもを産むことが困難な女性に出産費や健診費を支援しています。
その活動の一環として「妊娠SOSほっとライン」がありますが、これは、「産みたいけれど夫はリストラで……」「今じゃ困る、生活はどうなるの……」など一人葛藤する妊産婦さんのための電話相談です。
2002年秋のスタート以来、これまでに寄せられた相談は2000件以上。「おなかの赤ちゃんは社会の大切なメンバーです」というモットーのもと、専門のカウンセラーが匿名で丁寧に相談に乗っていらっしゃるそうです。センターの方からは、どうぞ気軽にお電話くださいとお話がありました。
●「円ブリオ基金センター「妊娠SOSほっとライン」
TEL 0120-70-8852
今後もPHP思いやり運動から、支援を続けてまいります。
全国PHP友の会事務局
大阪水上隣保館・焼き芋大会
2010年2月14日(日)、「大阪PHPほんとうの時代友の会」「関西地区本部」主催にて、児童養護施設「大阪水上隣保館」で焼き芋大会が開催されました。
焼き芋大会は、毎年恒例となっている関西地区のイベントです。今年も焼き芋約100個をつくって、施設の子どもたちと一緒に食べました。
まずは、焚き火をして炭作りです。
アルミホイルにくるんだサツマイモを炭火で焼きます。
できたてホヤホヤの焼き芋は格別の味です! 子どもたちもたいへん喜んでくれて、あっというまに100個がなくなりました。
PHP思いやり運動・愛の募金から、大阪水上隣保館へご寄付をさせていただきました。
皆様からの温かいご支援、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
報告者:事務局Sam
PHP思いやり運動からハイチ大震災へ寄付をお届けしました!
1月12日夕方(現地時間)、カリブ海の島国ハイチで発生した地震を受け、PHP思いやり運動から同月末に50万円を寄付いたしました。今回の寄付は日本ユニセフ協会を通じて送金、現地の被災者支援のために使われます。
この地震により、死者が11万人を超えるという想像を絶するほどの被害が発生していると報道されています。日本ユニセフ協会ではこのような大きな災害の際に、最も弱い立場に置かれる子どもたちを守り、子どもたちが安心して避難生活を送ることができる空間を確保し、仮設教室などでの勉強を続けられるように、救援スタッフを含めた援助活動の拡大に努めているとのことです。
PHP思いやり運動では、この甚大な被害規模のハイチ大震災に対し、全国の主要PHP友の会や友の会会員の皆様にお呼びかけをして、引き続き義援金を募っています。
お送りいただきました義援金は、4月中には、しかるべき団体を通じて被災地にお送りさせていただきたく思っております。
ご協力いただける方は、郵便振込、または現金書留にて、3月末日までにご送金いただけると幸いです。
※必ずハイチ大震災義援金である旨、ご明記くださいませ。
現地の一日も早い復興を心より願っております。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
<送金先>
【郵便振替口座番号】01080-0-24179
【加入者名】思いやり運動推進本部事務局
*郵便振込用紙に「ハイチ大震災義援金」と必ずご明記のうえご送金願います。
【現金書留/送り先】
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 ㈱PHP総合研究所 社会活動本部内
PHP思いやり運動事務局
*「ハイチ大震災義援金」である旨、お書き添え願います
TEL:075-681-8731 FAX:075-672-9134
思いやり運動の寄付を贈呈 関西地区本部
全国PHP友の会関西地区本部は平成21年度のPHP思いやり運動の寄付の贈呈式をを1月19日(火)に二ヶ所で実施しましたのでご報告いたします。
最初は大阪市肥後橋に改装なった社会福祉法人 日本ライトハウス情報文化センターへ。3階の総務部に磐井館長を訪ねました。3年越しに建築が遅れがちになりましたが昨年完成し仮事務所から引越ししたそうです。関西地区本部の宮崎敬二本部長から磐井館長に思いやり運動から寄付が手渡されました。内部の施設を見学して、次の会場へ移動します。
午後6時過ぎに大阪市福島区の大開福祉センターで大阪PHP松下哲学研究会と大阪PHP経営者友の会が主催する講演会の会場へ。この日は両会が合同で㈱タカコ会長の石崎義公氏を招き講演会を計画していました。同社は油圧式ポンプは世界の80%以上のシェアの企業で、興味深いお話を聴きました。
講演後に、大阪PHP松下哲学研究会がバックアップしている経営パラリンピック(大阪成蹊大学の山本憲司ゼミが実行)に思いやり運動からの寄付を贈呈するために贈呈式を実施。宮崎関西地区本部長から経営パラリンピックの松下代表へ寄付が手渡されました。その後、宮崎本部長から、学生の皆さんに激励の言葉述べられました。 (文・小澤弘道)
ボリビアの倉橋神父に寄付--PHP思いやり運動
PHP思いやり運動では、ボリビアの貧困地域の支援を続けている倉橋輝信神父の活動に対して長年にわたり支援しています。
1月17日(日)には、PHP友の会関東甲信越地区本部の役員会の席上で、ボリビアから東京に一時帰国されていた倉橋神父をお招きし、今年度の寄付金50万円を贈呈いたしました。
倉橋神父からは、「昨年いただいたご寄付は、貧困地域での学校の教室建設費の一部、また、子どもたちの継続的な食料費などに使わせていただいています」というお礼の言葉とともに、ボリビアの最近の状況についてもご報告いただきました。(事務局CS記)
▲中央が倉橋輝信神父
PHP思いやり運動通信VOL.5「アフガンの孤児と女性に希望の光が!」
アフガンの孤児と女性に希望の光が!(会員情報誌『すなお』2010年新春号より)
NPO法人セーブアフガンチルドレンの会
四半世紀近くにわたり戦乱が続いた母国アフガニスタン。涙でかすむ私の目に映ったのは、虚ろで悲しげで安住の場所も何もない多くの孤児たちでした。
2002年、首都カブールの借家で孤児院を始めました。給食のナンを隠して寝る、少しの物音にも飛び起きる、鉛筆を持ったこともない、そんな子どもたちでした。
2005年に女子孤児や女性のための自立教育センター「ウミード」が完成。衣食住への不安がなくなった子どもたちは、暗いトンネルから抜け出し、喜怒哀楽を全身で表すようになりました。
2009年3月、カブールから南に百キロ余り、治安状況が不安定なコージャハサン村にPHP思いやり運動からも多くのご支援をいただき、念願の「女性と子どもが集う学びの家」を完成させることができました。
治安が安定しないアフガニスタンで、わずかな希望の光が見え始めた孤児や女性たちは、自分たちを支えてくれている日本の皆様のやさしさ、思いやりの心に応えようと一生懸命生きています。これからも孤児や女性たちを温かく見守ってください。
「ウミード」で寝食をともにしている女子孤児と先生、スタッフ
「女性と子どもが集う学びの家」の教室名「PHP FRIENDSHIP ROOM」を手に感謝を示す女の子
朝食に牛乳が出た日、思わずニッコリする「ウミード」の孤児
★PHP思いやり運動とは?
PHP友の会では、病気や貧困などで苦しむ人々に少しでもお役に立ちたい、という願いから昭和55年にPHP思いやり運動「愛の募金」を始めました。 「愛の募金」は、募金と寄付を中心とした活動で、PHP友の会会員や『PHP』誌の読者をはじめ、多くの方々にご協力をいただいています。お寄せいただいた募金は、国内外の支援を必要としている団体や個人にお届けしています。現在では、PHP思いやり運動の活動は「愛の募金」にとどまらず、社会貢献活動として大きく展開しています。
※ 詳しい活動内容につきましては、下記まで資料をご請求ください。
● お問い合わせ先 ● PHP思いやり運動事務局 TEL:075-681-8731 FAX:075-672-9134 メール:SYAKAI@php.co.jp
【プゴ奨学支援運動】子どもたちからクリスマスカードが届きました
全国PHP友の会では、社会貢献の一つとして「プゴ奨学支援運動」を展開しています。
フィリピン、プゴ村の子どもたちが学校へ通えるよう、一口1万円にて里親になる支援運動です。
ご支援くださっているスポンサーの皆様へは、プゴの子どもたちから毎年クリスマスカードが届きます。
昨日夕方、事務局にそのクリスマスカードが届きました。
毎年、子どもたちからのクリスマスカードは、私たちを幸せな気持ちにさせてくれます。
来年度のスポンサーを募集していますので、ご関心のある方は下記をアドレスをご覧ください。
http://www.php-fc.com/event/2010/03/post_126.php
PHP思いやり運動「セーブアフガンチルドレンの会」
アフガンの未来を担う子どもたちへ
PHP思いやり運動から寄付を届けているセーブアフガンチルドレンの会では、アフガニスタンの戦災孤児や女性の自立支援のため、現地で生活面全般の指導や基礎教育・職業訓練教育支援などをされています。
今年三月、同会は治安状況がいまだ改善されないアフガニスタンのコージャハサン村に、「女性と子どもが集う学びの家」を建設。PHP思いやり運動から、施設内の二つの教室の建設費用を贈呈しました。教室は「PHP FRIENDSHIP ROOM」と名づけられ、学びの場となっています。
皆様からの尊い支援と愛に包まれて、村の女性と子どもが安心して学べるようになることを祈っています。今後とも、ご支援をよろしくお願い申しあげます。
(PHP思いやり運動事務局)
●お便りをいただきました!
「PHP思いやり運動」から寄付をさせていただいている「セーブアフガンチルドレンの会」からお便りをいただきました。「PHP思いやり運動」は皆様からいただいた寄付金にて、国内外の支援の必要な団体を応援しています。
皆様からの応援を、今後ともよろしくお願い申しあげます。
PHP思いやり運動事務局
第1回ボランティアの集いを開催
5月30日(土)に、第1回ボランティアの集いを京都で開催しました!
1回目の集いでは、PHP友の会の社会貢献活動の一つである
地域の清掃・クリーン活動に取り組みました。
当日は、14名の方にご参加いただき、2グループに分かれて
京都駅周辺のゴミ拾いを行ないました。
普段、何気なく通っていた駅ですが、よく下を見て歩いてみると
タバコの吸殻や空き缶が落ちていることに気づきました。
当初、雨が心配されていましたが、活動中は太陽も顔を出し、
いいお天気の中、気持ちのよい汗を流しながら清掃しました。
清掃後は、PHP総合研究所に戻り、皆で意見交換会。
参加者の皆さんとボランティアに対する考えや思いを話し合いました。
「ゴミを捨てる人が少しでも減ってほしい」という意見や
「気軽に参加できるクリーン活動は、また参加したいです」との
お声をいただきました。またクリーン活動を実施できればと思います。
次回の第2回ボランティアの集いは、8月30日(日)午後より、
カンボジアの子どもたちに絵本を届ける運動を実施します。
ご関心のある方は、ぜひご参加くださいませ。
第2回集い 「絵本を届ける運動」の実施
~カンボジアの子どもたちに絵本を届けよう!~
●日 時:平成21年8月30日(日)13:30~16:30
*PHP研究所刊の絵本にカンボジア・クメール語訳のシールを貼り、
子どもたちにお届けします!
●内 容:
・自己紹介
・「絵本を届ける運動」の実施
・ビデオ鑑賞(カンボジアの子どもたちの教育事情)、
グループディスカッション ほか
●場 所:PHP総合研究所7Fホール
●参 加 費:無料
●お申込先
PHP友の会事務局
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 PHP総合研究所 社会活動本部内
TEL:075-681-4519 FAX:075-672-9134 メール syakai@php.co.jp
☆8月24日(月)までに、お名前・ご住所・お電話番号を明記の上、お申し込みください
また、ホームページのイベント情報でもご案内させていただきます☆
よくよく見るとゴミがいっぱい
こんなにゴミを拾いました!
参加者のみなさん
PHP思いやり運動から「セーブアフガンチルドレンの会」に寄付
全国PHP友の会の社会実践活動である「PHP思いやり運動」では、4月2日、NPO法人「セーブアフガンチルドレンの会」に対して、2万USドルの寄付をさせていただきました。
「セーブアフガンチルドレンの会」(平成13年設立)は、アフガニスタンの戦災孤児や女性の生活・教育を向上させ、自立の道を歩めるよう現地で基礎教育や職業訓練を行なっており、PHP友の会では、東海地区を中心に長年にわたって支援してきました。
今回の寄付は、同会がアフガニスタンの「コージャハサン村」に建設した「女性と子どもが集う学びの家」のうち、2つの教室の建設費用として贈呈しました。
▲教室と廊下の様子
この「コージャハサン村」は地域武装勢力の支配力が強く、治安状況が改善されないため、アフガン政府や各国のNGOの支援活動からも取り残されている地区であり、女性と子どもが安心して集い、学べる施設が求められていたそうです。
教室には、PHP思いやり運動からの寄付で建設されたことを表すため、
「PHP Friendship Room」のプレートが掲げられます。
同会代表のサーべ ファタナ様からは、「PHP思いやり運動からの尊い支援のお蔭様で、アフガニスタンの恵まれない人々が大きな愛を受けさせていただき、本当に有難く心より感謝申し上げます」とのお礼状をいただきました。
PHP思いやり運動とは?
PHP友の会では、病気や貧困などで苦しむ人々に少しでもお役に立ちたい、という願いから昭和55年にPHP思いやり運動「愛の募金」を始めました。
「愛の募金」は、募金と寄付を中心とした活動で、PHP友の会会員や『PHP』誌の読者をはじめ、多くの方々にご協力をいただいています。お寄せいただいた募金は、国内外の支援を必要としている団体や個人にお届けしています。現在では、PHP思いやり運動の活動は「愛の募金」にとどまらず、社会貢献活動として大きく展開しています。
詳しい活動内容につきましては、下記まで資料をご請求ください。
●PHP思いやり運動事務局●
〒601-8411
京都府京都市南区西九条北ノ内町11
PHP総合研究所内
TEL:075-681-8731 FAX:075-682-9134 メール SYAKAI@php.co.jp
大阪水上隣保館・焼き芋大会
2月8日(日)、関西地区のPHPほんとうの時代友の会を中心としたボランティア有志が、大阪の児童養護施設「大阪水上隣保館」を訪問、子供たちと一緒に「焼き芋大会」を行いました。
まずは館内の山から焚き木を拾い集めて燃やし、立派な炭火をつくります。続いて、炭火のなかに銀紙できちんと包んだサツマイモ200本を投げ込み、その上に落ち葉を山盛りかけて蒸し焼きにします。

大阪水上隣保館の職員の方、また、何年もこのボランティアに参加されている友の会の方々を中心に、馴れた手順で進んでいきます。
蒸し焼きにしておよそ30分、上がる煙に誘われて館内の子供たちも次々集まってきて、芋を焼く火を中心に多くの人の輪が出来上がりました。焼きたてホカホカの焼き芋の美味しかったこと。1人1本なのに、美味しいからと2本目をねだりにくる子供もいました。
この日は、高槻を中心に子供たちのためのボランティア活動を進めているNPO法人の若いメンバーも参加され、楽しい時間を過ごしました。
おもいやりこどものとも〈ありがとう絵本まつり〉
「PHPおもいやりこどものとも」(代表・箱山隆)では、11月23日(日)、PHP総合研究所・京都本部において、小学生と親御さん9組22名のご参加のもと、「ありがとう絵本まつり」を実施しました。
当会では、年に2、3回、全国PHP友の会で進めている「絵本を送る運動」を実施されていますが、今回もPHP研究所発刊の絵本『まめうし』にカンボジアのクメール語のシールを貼る「絵本づくり」に熱心に取り組まれました。
「めっちゃ楽しかった!」という男の子、「最初は難しかったけど、最後は簡単!だった」と話す女の子、「自分たちがシールを貼った絵本がカンボジアに渡って子どもたちに喜んでもらえるなんて素敵ですね」とおっしゃるお母様など、さまざまな感想をいただきました。
最後に、完成した絵本を持って全員で記念写真を撮り、終了しました。
絵本には1人1人自分の名前をローマ字で書き入れました

11/24(土)東海地区でクリーン活動を実施!
11/24(土)に東海地区本部主催でクリーン活動を行い、名古屋市内の下園公園とその周辺一帯を清掃いたしました。
当日は、愛知PHP「ほ」友の会10名、名古屋PHP友の会・名古屋PHP経営を考える会・愛知PHP研究会 各1名の計13名が参加いたしましたので、
お写真とともにご報告いたします。
明石散策クリーン行
PHP思いやり運動の一環としてのクリーン活動月間
明石散策クリーン行は、平成18年11月25日(土)
明石公園から柿本人麻呂ゆかりの人丸山付近を
散策しながらのゴミ拾い活動を行いました。
兵庫大学の学生3名が加わり13名の参加を得て、
紅葉の進む自然と調和しながらの楽しいひと時でした。
PHP大阪研究会
牧野 満徳