Voice
発売日
2013年3月9日
税込価格
700円
(本体価格648円)
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Voice 2013年4月号

今月号の読みどころ

安倍総理は日米首脳会談でTPPへの参加を表明し、日銀の正副総裁の人選にも着手。足早に政策を進めている。小泉改革に酔いしれた国民が、いまや安倍改革に期待を寄せる。支持率70%を引っ提げ、いよいよ7月の参院選に向けて再始動といったところか。総力特集では、「参院選後」を睨んでどのような改革が行なわれるのか、憲法改正や自衛隊法改正、TPP参加について考えた。日銀副総裁候補の岩田規久男氏に日銀法改正問題にも言及していただいた。また特集では、韓国企業と比較したうえで、製造業を中心とした日本企業の今後の課題と展望を3人の有識者に聞いた。さらに、北朝鮮の核実験を受けて韓国でも高まる核武装化に、わが国がどう対処すればいいのか、安全保障問題も読んでいただきたい論考です。
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今月号の目次

総力特集:安倍改革で激変する日本
憲法改正で「強い日本」を取り戻せ
百田尚樹〈対談〉渡部昇一
42p
新たなる脅威に自衛隊法改正で立ち向かう
小野寺五典
54p
脱・財務省とTPP参加が国益だ
尾山太郎
60p
新日銀総裁に求められる覚悟
岩田規久男
70p
日米安保条約を百年同盟に
佐々淳行
78p
SPECIAL緊急寄稿
核武装化する朝鮮半島に対峙せよ
武貞秀士
127p
特集:甦る日本企業、沈む韓国企業
製造業復活はGEに学べ
冨山和彦
88p
外国人投資家に支配されたサムスンの悲劇
三橋貴明
98p
日本は「イノベーションのジレンマ」を超えられるか
クレイトン・クリステンセン/取材・構成:大野和基
106p



「大企業の時代」は終わったか
夏野 剛/猪子寿之
116p
キャリア養成の最先端は女子校にあり
杉浦由美子
135p
立国は私なり。公に非ざるなり――加藤 寛先生を偲んで
高橋洋一
142p
「震災から二年」記憶すべきあの企業の対応
夏目幸明
150p
「原発国家管理化」こそ真の電力改革
石川和男
158p
「いま話題の著者」との60分
『医者になる人に知っておいてほしいこと』
渡邊 剛
166p
武藤 章と昭和史
川田 稔
187p
短期集中連載 国家の戦略
戦争が教える平和の本質
野中郁次郎
196p
時代を拓くコンセプト
世界が驚く日本の古書文化は、ネットの力で生き残る
三上 延/聞き手:木村俊介
22p
この著者に会いたい
「文句をつけるより、褒めてくれる人の物が売れるような時代に変わったんです」
成毛 眞/聞き手:仲俣暁生
170p
「ニッポン新潮流」〈国内政治〉
ネット選挙で日本政治は変わるか
菅原 琢
32p
「ニッポン新潮流」〈経済政策〉
インフレで経済が活性化する理由
飯田泰之
34p
「ニッポン新潮流」〈生活社会〉
風向きが変わった地球温暖化論
山形浩生
36p
「ニッポン新潮流」〈科学医療〉
「よりそいホットライン」の成果と課題
最相葉月
38p
「ニッポン新潮流」〈スポーツ〉
体罰で「選手の尊敬」は得られない
杉山茂樹
40p
汝の隣人を愛せ〈第4回〉
創造的な没落
島田雅彦
210p
海堂 尊、医療最前線をゆく〈24〉
アルツハイマー病
海堂 尊
216p
巻頭の言葉〈4〉
国の嘘は美徳になるのか
山内昌之
19p
オックスフォード留学記〈第12回〉
宝探しin大英博物館
彬子女王
222p
大宰相・原敬〈最終回〉
時代への責任
福田和也
228p
私日記〈第160回〉
芽キャベツ大好き
曽野綾子
236p
平成始末〈第40回〉
祭りばやし
山折哲雄
250p
友アートを訪ねて〈3〉
[エゴン・シーレ]
原田マハ
8p
「凛たる女性」の肖像〈28〉
鈴木実沙紀
撮影/遠藤 宏
13p
Killerフレーズ
時代を斬る!論点

1p
Voiceブックス
編集者の読書日記

176p
Voiceシネマ
編集者の映画三昧

244p
Voiceステージ
編集者の観劇メモ

245p
Voiceレター
読者の感想&意見

246p
























































































































































































































Voice とは

 月刊誌『Voice』は、昭和52年12月に、21世紀のよりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように対応するかが差し迫って闘われる今日、『Voice』はビジネス社会の「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。