「常識」の日本史
歴史の嘘と真実を見抜く
歴史学者が書いた日本の歴史には大きな間違いがある! “人間の常識”という視点から、古代から明治維新までの歴史を見直していく。
- 税込価格
- 1,650円(本体価格1,500円)
- 発売日
- 2009年07月08日
- 判型
- 四六判上製
- ISBN
- 978-4-569-77028-4

Content
歴史は、“人間の常識”から考えてみると、まったく違ったものに見えてくる。
たとえば、歴史学者が信用する『日本書紀』は、壬申の乱の勝者となった天武天皇が息子の舎人親王を編集総責任者にして書かせた正式な歴史書であるが、これは現代に置き換えれば、企業の創業者が身内に書かせた社史と同じことである。
ここに書かれた内容を頭から信用できるだろうか? 常識的に考えれば、息子(身内)が父親(創業者)の悪いところを書くはずがない。
本書は、こういった現代の歴史学が見落としている“事実”を“人間の常識”に照らして明らかにし、歴史が苦手な人でもよく分かるよう、実例に即して紹介していくものである。
「『源氏物語』は怨霊鎮魂の書である」「上杉謙信と武田信玄の一騎打ちはあった」「徳川綱吉こそ名君だ」など、独自の歴史観を持つ著者ならではの視点から、古代から明治維新までの日本の歴史を見直していく。
Online Bookstore
お求めは最寄の書店またはネット書店へ
※書店によって在庫の無い場合やお取り扱いの無い場合がありますので、ご了承ください。
※詳しい購入方法は、各オンライン書店のサイトにてご確認ください。
Bookstore Stock
新刊は、おおむね発売日の2~3日後に店頭に並びます。
Publishing & Content
世と人の繁栄・平和・幸福の実現をめざして、
「本づくり」「雑誌づくり」をすすめています。
Book Ranking
PHP Update
研究、出版・デジタル、人材開発、海外展開、社会活動。PHP研究所の活動の最新情報をお届けします。
Supporters
PHP研究所の活動を支え、ともに広げてくださるmyPHP会員を募集中です。
書籍プレゼントやメルマガ、モニター募集などの特典もご用意しています。