羽生飛鳥さんの『女人太平記』が、第32回中山義秀文学賞の最終ノミネート3作に選ばれました。
『中山義秀文学賞』は、平成5年「中山義秀記念文学館」の開館を記念して創設されました。前年4月1日より当年3月31日までに刊行された書籍を対象に、日本の歴史を素材とした文学作品(歴史・時代小説)の中から、もっとも優れた作品に与えられます。
11月8日(日)に開催される公開選考会にて、候補3作の中から受賞作が選ばれます。
ノミネート作品について
女人太平記
¥2,750税込

足利尊氏はなぜ、仲が良かったはずの弟を殺したのかーー西園寺家当主の母の視点から、足利直義の死の謎を解く、歴史ミステリー小説。




















