頁数/仕様
112ページ / 縦:21cm 横:14.9cm
初版
2018年12月
在庫
在庫あり

下半身がみるみるやせる! 10秒お尻ほぐし

あなたの下半身太りは、お尻のこりが原因かも! 硬くなった筋膜を柔らかくしてあげると、脂肪がつきにくくなり、ためこんだ脂肪が燃えだし始めます。「お尻ほぐし」をして理想的な下半身を手に入れましょう。
著者(肩書) 滝澤幸一《ソル・エ・マーレ鍼灸治療院主宰》
主な著作 『驚くほど腰がよくなる! たった10秒の「腰トレ」』(SBクリエイティブ)
税込価格 1,296円   (本体価格:1,200円)
対象 一般
頁数/仕様 112ページ / 縦:21cm 横:14.9cm
初版 2018年12月

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あなたの下半身太りは、お尻のこりが原因かも?
ぽっこりとした下腹にくびれのないウエスト、たれたお尻、むくんだ太ももやふくらはぎ……。
あなたが抱える下半身のお悩み。
その原因が「お尻のこり」にあることを知っていましたか?

肩ではなく、お尻がこるというのはあまり聞き覚えがなく、さわってみてもわかりづらいかもしれません。
毎日デスクワークなどで座っている時間が長かったり、同じ姿勢でいることが多かったりしませんか? それに運動不足が重なると、あなたのお尻には、知らず知らずのうちにこりが生じてくるのです。
すると、このこりがなんともやっかいなことを引き起こします。
「下半身太り」です。
ではなぜ、お尻のこりが下半身を太らせてしまうのでしょうか。
それは、私たちの体を形づくり、守っている「筋膜」の存在が大きく関係しています。
筋膜は字のごとく、体全体を覆う膜です。筋肉や臓器、骨などを覆っていて、しかも1枚につながっています。
お尻がこるというのは、お尻を中心にした筋膜が硬くなっているということです。
筋膜が硬くなると、脚などの関節が動かしにくくなり、骨を引っ張って体全体にゆがみが出てくる。姿勢が悪くなるばかりか、基礎代謝も下げることとなり、脂肪をためこむだけでなく、ついてしまった脂肪を燃焼しにくくするのです。
ですから、硬くなった筋膜を柔らかくする「お尻ほぐし」をしてあげると、とたんに脂肪がつきにくくなり、同時にためこんだ脂肪が燃えだし始めます。
そして、お尻がほぐれた状態でストレッチやトレーニングをしていくと、さらに燃焼効率は上がります。
こったお尻をほぐして、理想的な下半身を手に入れましょう! (「はじめに」より)

【1章】あなたの下半身は「お尻」で変わる!
・あなたのお尻のこり度をチェック!
・体は「筋膜」に包まれている
・美しい体をつくる元は筋膜にあった!
・知らず知らずのうちに筋膜は硬くなる
・体の痛みの原因も筋肉ではなく筋膜だった!
・下半身太りの原因はお尻の筋膜が硬いこと
・お尻のこりが下半身の代謝を下げる
・硬くなったお尻を「筋膜リリース」でほぐす
・じんわりと圧をかけて筋膜を緩ませよう
・筋膜を緩めるととたんに脂肪が燃え始める!
・お尻ほぐしがあなたの下半身を大改造

【2章】「お尻ほぐし」実践編
・さあ、お尻ほぐしをやっていきましょう!
・「お尻ほぐし」で用意するもの
〈ほぐし1〉お尻の後面をほぐす
〈ほぐし2〉お尻の側面をほぐす
〈ほぐし3〉股関節の裏をほぐす
〈ほぐし4〉太ももの裏をほぐす
〈ほぐし5〉太ももの前をほぐす
〈ほぐし6〉腰をほぐす
〈ほぐし7〉足裏と足の甲とひざ裏をほぐす
〈ストレッチ1〉お尻の後面を伸ばす
〈ストレッチ2〉お尻の側面を伸ばす
〈ストレッチ3〉股関節の裏を伸ばす
〈ストレッチ4〉太ももの裏を伸ばす
〈ストレッチ5〉太ももの前を伸ばす
〈ストレッチ6〉腰を伸ばす
・柔らかくなったお尻を鍛えましょう
〈トレーニング1〉お尻を鍛える
〈トレーニング2〉お尻の側面を鍛える
〈トレーニング3〉股関節まわりを鍛える
〈トレーニング4〉太ももを鍛える
〈トレーニング5〉体幹を鍛える
〈部位別トレーニング1〉下腹をへこませる
〈部位別トレーニング2〉腰肉を解消する
〈部位別トレーニング3〉太ももをシェイプ
〈部位別トレーニング4〉ふくらはぎと足首をすっきり
・がんばりすぎないことがポイント
・「お尻ほぐしカレンダー」をつくってみよう
・筋肉も筋膜も「使わない」はNG!

【3章】下半身をさらに引き締める生活習慣
・「正しい姿勢」で暮らすことで筋膜を硬くさせない
・自分の体のゆがみをチェックしてみよう
・「正しい姿勢」とは、どういう姿勢?
・「無意識にしていること」を意識して行おう
・「じっとしないこと」は柔らか筋膜に欠かせない
・「胸式呼吸」を意識してみよう
・水分をしっかりととる「潤い生活」を心がける
・体を冷やさないように注意しよう
・目指すはストレスフリーの生活