頁数/仕様
160ページ / 縦:18.8cm 横:12.9cm
初版
2018年5月
在庫
在庫あり

感じのいい大人が使っている人づきあいの絶妙フレーズ

ママ友やご近所・親せきづきあいなど、日常のさまざまな場面で使える「絶妙フレーズ」を紹介しています。いつものひと言を変えれば、印象がグッとアップし、人づきあいが楽になるはずです。
著者(肩書) 諏内えみ《大人のマナースクールライビウム代表》
主な著作 『世界一美しいふるまいとマナー』(高橋書店)
税込価格 1,296円   (本体価格:1,200円)
対象 一般
頁数/仕様 160ページ / 縦:18.8cm 横:12.9cm
初版 2018年5月

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本書を手に取ってくださった方は、ご近所づきあいやママ友の集まり、ご主人の実家や会社での人づきあいの中で、少なからず苦手意識や不安、コンプレックスをお持ちではないでしょうか?

実は、そのほとんどの原因はボキャブラリー不足。お悩みを抱えて私のマナースクールにカウンセリングにいらっしゃる方の多くも、たったひと言の言葉を発していないために、誤解をされたり、人を不快にさせたり、「そんなつもりじゃなかったのに……」という苦いご経験をお持ちです。

自分から話しかけられない→あいさつプラスアルファのフレーズを知らない
話が途切れる→話題づくりのコツを知らない
頼まれると断れない→上手な断り方のフレーズを知らない
頼むのが苦手→感じのいい頼み方を知らない
緊張しやすい→成功体験がない
嫌われていないか不安→好感の持たれるフレーズを知らない

そうです。ポイントとコツさえ学べば、あなたの人づきあいは見違えるほどスムーズになるのです。今まで使っていなかったフレーズをちょっと加えるだけで、また、定形文句を替えてみるだけで、あなたの好感度はグッとアップし、ママ友やご近所・親せきづきあいが楽になるはず。「これまでのあなた」から、「居心地のよいあなた」への変化を実感できます!

では、具体的に何をしたら「居心地のよいあなた」にシフトできるのでしょうか?
まずは、初対面の方やママ友に対し、普段何気なく使っている決まり文句のあいさつ言葉に、本書でお伝えする「絶妙フレーズ」を加えてみてください。あなたの第一印象やイメージがアップし、相手の方の反応が今までとまったく異なってくるでしょう。「たったこれだけで、私の印象がよくなるなんて!」とうれしい変化を味わえるはずですもちろん、あいさつをするときだけではなく、言いにくいとき、断りにくいとき、ハプニングが起こったときなどの「絶妙フレーズ」もたくさん揃えていますよ。

難しいテクニックは不要です。本書でお伝えする「絶妙フレーズ」をプラスしてみるだけ。そう、すぐにカタチから入れます! 誰でも使える簡単なコツですので、まずはそのフレーズを試してみてくださいね。

会話や人づきあいに自信が出てくると、人と会うことも多くなるため、自然に「立ち居ふるまいも素敵になりたい」という思いがわいてきます。そこで、あなたをトータル美人に仕上げるために、「感じのいいふるまい」の章も加えています! こちらもカタチから入れる簡単なコツとなりますので、続けて学んでください。

では、さっそくレッスンを始めてまいりましょう。  (「はじめに」より)

【PART1】あの人はどうして感じがいいの?
・感じのいい大人ってどういう人?
・感じのいい大人度チェック
・感じのいいフレーズはここが違う!
・絶妙フレーズをマスターすれば、人づきあいが楽になる
・人への思いやりは自分のためにもなる
・感じのいい第一印象を与えるコツ
・感じのいいコミュニケーションの基本
・コミュニケーション上手になるための3カ条(1)心地よいアイコンタクト
・コミュニケーション上手になるための3カ条(2)聞き上手になる
・コミュニケーション上手になるための3カ条(3)ほほえみ
・まずはおつきあいを自分が楽しんで!
〈COLUMN〉絶妙フレーズで人生はもっと輝き出す

【PART2】こんなときなんて言う? 感じのいい大人の絶妙フレーズ 
◆あいさつ
・引っ越し先でご近所さんへあいさつに
・幼稚園の入園式、気の合うママ友をつくりたい
・入学式で初対面のママに声をかける
・PTAの会合で、お世話になっているお友達のママにあいさつ
・ドキドキの公園デビュー、ママ友できるかな……
・学校の先生に日頃のお礼を伝えたい
・お稽古事、習い事の先生や生徒さんにあいさつ
・夫の上司とお食事に
・久しぶりに知人や親せきに会ったとき
・ご近所さんとエレベーターに乗り合わせたとき
・話したことのないママと帰り道で2人きりになったとき
・結婚式に参列したとき(披露宴に招待されたとき)
・葬儀に参列したとき

◆気づかう
・電話をかけるとき
・お見舞いに行くとき
・一緒にいる相手が飲み物をこぼしたとき
・つらい思いをしている相手をねぎらうとき
・電車内で赤ちゃんが泣きやまず困っているママを見かけたとき
・子どもがカフェで騒いでしまったとき
・相手が約束の時間に遅れてきたとき
・手土産を渡すとき
・いただき物をしたとき
・訪問先から帰るとき
・お誘いを受けるとき
・自分から誘うとき
・急用で子どもを預かってほしいとき

◆謝る 
・遅刻しそうなとき
・約束を忘れてしまっていたとき
・手土産を忘れてしまったとき
・友人の誕生日を忘れてしまっていたとき
・上司に注意されたとき
・お誘いを断るとき

◆伝える 
・ママ友の子どもに注意するとき
・注意をするとき
・資料の直しをお願いするとき
・ご近所の騒音を注意したいとき
・貸したものを返してもらいたいとき
・遊びにきている友人に帰ってほしいとき

◆切り抜ける
・ご近所さんから、夫の勤務先などの個人情報を聞かれたとき
・悪口や噂話を聞かされたとき
・SNSでグループの会話から抜けづらいとき
・お店で「何かお探しですか?」と聞かれたとき 

【PART3】感じのいい大人がしているふるまい
・「感じのいい」ふるまいって?
・あの人は、どうして感じがいいの?
(1)大きな動作をしない
(2)背筋が伸びている
(3)両手を使う
(4)ながら動作をしない
・感じのいい大人の「立ち方」
・感じのいい大人の「歩き方」
・感じのいい大人の「座り方」