頁数/仕様
128ページ / 縦:25.7cm 横:18.2cm
初版
2021年7月
在庫
在庫あり

1日1分で子どもの「考える力」が育つ右脳ドリル366

イラスト問題を楽しく解けば子どもの「考える力」がぐんぐんと伸びていく! 右脳で直感的に解くことで「考える力」が身につく図形・記号・概念のドリル問題を366問掲載。
著者(肩書) 監修:市川 希《知能研究所所長》
主な著作 『右脳+左脳ドリル』シリーズ(ひかりのくに)
税込価格 1,430円   (本体価格:1,300円)
対象 主に幼児~小学校低学年の子どもと保護者
頁数/仕様 128ページ / 縦:25.7cm 横:18.2cm
初版 2021年7月

Get Adobe Reader『目次』『見本ページ』をご覧になるにはAcrobatReaderが必要です。
予めご用意ください。


大学入試改革をはじめとするわが国の教育制度は、目まぐるしくアップデートが繰り返されており、低年齢のお子様を取り巻く教育環境の変化のスピードも、年々加速しているように思われます。しかし、時代や状況がどのように変化しようとも、お子様たちにとって(もちろん私たちにも)大切なのは「考える力」であると、私は考えています。

本書では、お子様の右脳にアプローチしながら「考える力」を涵養するための問題を掲載しています。図形、記号、概念への直感的な観点から思考力を養成する内容で主に構成していますが、たとえば「直感」といっても、論理や理屈を無視してあてずっぽうに正解しても、それで「頭を使った」ことにはなりません。真の目的は、どのような問題に対しても、きちんと右脳と左脳、つまり全脳を使って考える力を育てることです。
頭の中のイメージだけで理解することが難しければ、折り紙や積み木を実際に使って考えるよう促してみてください。そうした経験は将来的に、お子様が自ら勉学に取り組んでいく力へとつながっていくでしょう。

小学校中~高学年になると、学習もぐんと難しくなります。そんなとき、本書で養われた「考える力」「がんばる力」「やりとげる力」が、きっと役に立ちます。そして将来、困難に直面したときにも、自分でそれを乗り越える力が、立派に発揮されることでしょう。  (「はじめに」より)