PHP大賞とは

PHP作文甲子園 受賞者

PHP誌

素直な心、豊かな向上心をもつ若者を育むことをめざし、
2017年より始まった「PHP作文甲子園」。
2018年に開催された第2回作文甲子園では、
全国の中高生の皆さまより、2900作品を超える応募をいただきました。
中から下記の通り受賞作を決定いたしましたのでお知らせいたします。

【募集テーマ】
「私を変えた出会い(出合い)」


【審査員】
浅田宗一郎(住職・児童文学作家)
志賀内泰弘(作家)
清水卓智(株式会社PHP研究所社長)
大谷泰志(月刊誌『PHP』編集長)


最優秀賞(1名 図書カード3万円分)
藤後智子(大阪府高石市・清風南海高校一年)

準優秀賞(1名 図書カード2万円分)
砂田明貴子(広島市・安田女子高校2年)

審査員特別賞(2名 図書カード1万5千円分)
川上春香(広島市・安田女子高校2年)
丹下凜々(広島市・安田女子高校2年)

優秀賞(8名 図書カード1万円分)
及川 彩(東京都あきる野市・東海大学菅生高校2年)
角田 好(静岡県浜松市・浜松開誠館高校1年)
金山紗良(広島市・安田女子高校2年)
田口慧那(鹿児島市・池田中学校1年)
鳥居真由(静岡県浜松市・浜松開誠館高校3年)
宮城可輝(沖縄県那覇市・沖縄尚学高校附属中学3年)
宮木唯衣(静岡県浜松市・浜松開誠館高校3年)
宮田莉瑚(静岡県浜松市・浜松開誠館中学校2年)

※50音順・敬称略

入選作品全12編を、月刊誌『PHP』2019年1月号より順次掲載します。

入賞
秋山未依(東京都文京区・郁文館グローバル高校1年)
穴田琉成(愛知県蒲郡市・海陽中等教育学校3年)
新井結喜(さいたま市・開智高校2年)
伊地七月綺(沖縄県那覇市・沖縄尚学高校附属中学3年)
今徳 楓(宮崎県串間市・福島高校2年)
宇部由季子(東京都あきる野市・東海大学菅生高校2年)
大塚梨世(沖縄県那覇市・沖縄尚学高校附属中学校1年)
小野若菜(東京都文京区・郁文館グローバル高校1年)
加藤しずく(静岡県浜松市・浜松開誠館高校1年)
河原 仁(和歌山日高郡・日高高校中津分校3年)
久保田華帆(静岡県浜松市・浜松開誠館高校2年)
鈴木千聡(愛知県高浜市・高浜高校3年)
髙部久瑠実(静岡県浜松市・浜松開誠館高校3年)
橘 亮雅(静岡県浜松市・浜松開誠館高校3年)
寺田瑛貴(静岡県浜松市・浜松開誠館高校1年)
鳥羽山風花(静岡県浜松市・浜松開誠館高校1年)
西村乃愛(福井市・啓新高校1年)
新田一葉(愛知県高浜市・高浜高校3年)
幡鎌太郎(愛知県蒲郡市・海陽中等教育学校3年)
百田梨花(広島市・安田女子高校2年)
又吉風羽花(沖縄県那覇市・沖縄尚学高校附属中学1年)
松久保利通(鹿児島市・池田中学校1年)
水口華奈(茨城県立日立市・日立第一高校1年)
結城奈々美(茨城県日立市・日立第一高校1年)
横山つぐみ(静岡県浜松市・浜松開誠館高校1年)
龍造寺那波(鹿児島市・池田中学校1年)

※50音順・敬称略

第2回「PHP作文甲子園」審査員選評

志賀内泰弘(作家)
昨年に続き、光栄にも審査員を務めさせていただきました。
今回は全体のレベルの高さに驚嘆。
最終候補作の中から、甲乙付けがたくとも入選作を決めなければなりませんが、
選考は最後まで紛糾しました。
困り果てて、幾度も読み返します。
すると、ついついマイナス点に目が向いてしまいます。
「誤字がある」「表現力が弱い」「もう少し状況を詳しく書けていたら」などなど。
会社の人事考課の減点主義のように。
しかし、ふと我に返ります。
ここは作文「甲子園」の場。
熱闘を繰り広げる球児たちのような
「素直で純粋な魂」を描けているかが最も大切なのではないかと。
審査員一同、原点回帰。
そしてここに、いわゆる美文・名文にも勝る
「キラキラッ!」と輝く作品を選ぶことができました。
入賞おめでとう!

浅田宗一郎(住職・児童文学作家)
最優秀賞の藤後智子さんの作品は、知性と感受性が融合したすばらしいものでした。
私は、藤後さんが重病の少女との出会いを通して大きな夢へ向かう姿に感動しました。
準優秀賞の砂田明貴子さんの作品は、父親・曾祖母・祖父との死別を描いたものでした。
私は砂田さんが家族の死を乗り越えて前向きに生きる姿に、胸が熱くなりました。
審査員特別賞の川上春香さんは、家族の絆の尊さを、
そして、同じ特別賞の丹下凜々さんは、思いやりの心の大切さを教えてくれました。
最終選考に残った三十八作品の、「人生を変えた出会い」は、
清らかで・美しくて・希望に満ちていました。
このかけがえのない出会いは、必ず、皆さまの人生を輝かせ続けてくれるでしょう。

月刊『PHP』とは

読むと前向きになれる人生の応援誌です。


昨日よりも今日、今日より明日の人生が楽しく、充実して過ごせるように、
様々な角度から身近な事例をもとに「生き方」について考えあうPHP研究所の機関誌です。

感謝と思いやりをもって生きるための心の糧として、
性別、年齢問わず幅広い層の方々にご愛読いただいています。

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