―第10回を記念して応援メッセージをいただきました―
自分の経験や思いを自分の言葉で綴ること。
それはきっと、いつか未来の自分をも支えてくれます。
華々しくなくてもいい。成功ではなく、失敗したことでもいい。
大事なのは、そこから何を感じ取るかです。
2017年より始まった「PHP作文甲子園」。
2025年は全国から2,600人の応募がありました。
上位受賞作品は月刊誌『PHP』で
多くの方に読まれる機会があります。
10代の今という時間を言葉にする経験は、
きっとこの先も自分自身を支えてくれるはずです。
ご応募、お待ちしています!
大切な人との時間、仲間と切磋琢磨した日々、自分と向き合うひととき──。
自分にとって特別な時間は、夢中になれる喜びや生きる活力をもたらしてくれます。
いつか過ごしたあの時間が、がんばる原動力になることも。あなたの一番好きな時間を教えてください。
みなさまのご応募、お待ちしております!
対象:中学生、高校生
枚数:800字(400字詰め原稿用紙2枚)
・800字(400字詰め原稿用紙2枚)にまとめ、右上をホチキスで留めてください
・ワープロ原稿をご郵送の場合は、
1行が20字(タテ書き)の設定でA4用紙(ヨコ向き)に印字をお願いします
・「学校名と学年」と「氏名とフリガナ」を
原稿の1行目(長くなる場合は2行目まで)に必ず書いてください
・その次の行に作文のタイトルを、さらに次の行から本文を書いてください
・受賞および掲載時にご連絡のつく
郵便番号、ご住所、電話番号、
メールアドレスの記載(原稿用紙の余白または別紙)をお願いします
【学校の先生へ】
学校やクラス単位でのお取りまとめは必要ございません
(生徒さん個人でご応募いただいてかまいません)が、
お取りまとめいただける場合は、
先生ご自身の「氏名」「日中ご連絡がつく携帯電話番号とメールアドレス」の
ご明記をお願いいたします。
<送り先>
〒601−8411
京都市南区西九条北ノ内町11
株式会社PHP研究所 PHP編集部
「PHP作文甲子園」係
WEB投稿応募フォームに必要事項をご入力のうえ、
送信ボタンを押してください。
2026年9月2日(水)
※郵送の場合は当日消印有効
最優秀賞…高校生1名、中学生1名
優秀賞…中高生あわせて10名
入賞…十数名
副賞として、最優秀賞は3万円分の図書カード、
優秀賞は1万円分の図書カードを進呈し、
月刊誌『PHP』に掲載いたします。
また、受賞者全員に賞状をお贈りします。
1992年、兵庫県生まれ。
2019年に第2回氷室冴子青春文学賞大賞を受賞し、『ブラザーズ・ブラジャー』でデビュー。
ほか著書に『鳥と港』『ネバーランドの向こう側』などがある。
心理カウンセラー。産業カウンセラー協会認定・登録カウンセラー。
1991年より、カウンセリングルーム「おーぷんざはーと」主宰。
スクールカウンセラーとしても20年の経験を持つ。
月刊誌『PHP』2027年1月号(2026年12月10日発行)誌面にて。
PHP研究所のウェブサイトでは11月中旬に掲載予定です。
受賞作より12編を、
月刊誌『PHP』2027年1月号~12月号(電子版を含む)
およびPHP研究所のウェブサイトに順次掲載いたします。
PHP編集部
Eメール php-e@php.co.jp
・応募は1人1点に限ります
・応募は日本語作品に限ります
・作品は未発表、自作のものに限ります(受賞作の重複応募や著作権の侵害が判明した場合は授賞を取り消します)
・応募作品のご返却はいたしかねます
・受賞作の著作権は株式会社PHP研究所に帰属します
・受賞作より12編を、月刊誌『PHP』2027年1月号~12月号(電子版を含む)およびPHP研究所のウェブサイトに順次掲載いたします。掲載にあたっては、漢字・かなの表記や体裁およびタイトルなど、編集部で手を入れさせていただく場合がございます(ご本人の確認のうえ掲載します)
・受賞された場合は、個人でのご応募でも学校へご連絡をさしあげることがございます
・受賞者のお名前や学校名などを「PHP作文甲子園」の広報や報道などで掲載する場合がございます
・応募者の個人情報は当社の個人情報管理規定に従い厳重に管理し、当事業以外の目的で使用しません
・応募にあたっては、上記に同意いただいたものとみなします
※「作文甲子園」は株式会社PHP研究所の登録商標(第6674402号)です
体験談作文の書き方のヒントを、実例とともに紹介しています。
▶︎「特別な経験がなくても大丈夫! PHP作文甲子園に学ぶ体験談の書き方」
月刊誌『PHP』は、全国の企業・団体様のご協賛をいただき、
それぞれの地域の学校へ贈られています。
地域社会貢献として、貴社も『PHP』をご活用ください。