地域社会への貢献に「PHP」誌を!

地域貢献に
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月刊「PHP」で地域を元気に!

地域の企業から地元の学校へ月刊「PHP」をお贈りする。現在、月刊「PHP」の贈呈による地域貢献活動の輪が広がり、いまやお届け先の学校のみなさんから、喜びの声が多く寄せられています。

全国の学校に広がる「PHP」誌(2022年3月号時点)

月刊「PHP」の地域贈呈活動。きっかけは東日本大震災。

東日本大震災に私たちはたいへんな衝撃を受けました。私たちにできることは何だろう。私たちは何のために「PHP」を刊行しているのだろう。大きな失望のなか被災地で暮らす人たちに、「人ってすばらしい。人生ってすばらしい」というメッセージを伝えることができたなら……。この思いが出発点でした。

震災被害写真

企業から学校に「PHP」をお贈りするこの活動に、予想外の反響をいただきました。

「PHP」は被災地の子どもたちに生きる希望を与えてくれ、大きな心の支えになっています。

いま教育の場で、子どもたちに『生き方』を学ばせる重要性が高まっています

「PHP」には、生徒がこれから生きるうえで大切にしてほしい知恵やエピソードが満載です

求められていたのは物資だけでなかったのです。

喜びの声のお手紙写真
感謝のお便りの数々

全国の学校で、もっと「PHP」がお役に立てるのでは?
東北被災地の学校で喜ばれている「PHP」を、こんどは全国の企業から、その地域の未来を担う若者が育つ、学校に届けてはどうだろうか。
地域社会の発展のカギは、そこに暮らす子どもたちの健全な育成にほかなりません。その思いに共感いただいた企業のみなさまが、いま「PHP」を通じて、全国10,000以上の地域の教育現場を応援しています。

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教育現場からの反響

人は人によって人となる

 熊本市立北部東小学校 校長 園田恭大先生

熊本市立北部東小学校
校長 園田恭大先生

家庭や地域と手を繋ぎ、子どもの可能性を引き出し、個性を輝かせることが教育の使命だと考えます。その取り組みの過程で、学校は信頼される存在であらねば、と思います。そのためには、教師力を高めることが必要です。「人は人によって人となる」という言葉がありますが、「PHP」にはそれを実感する内容が豊富にあります。しかも、短編で心に染み入るお話ばかり。口絵も心に響きます。先生方も多忙です。貴誌の「生きる」をはじめ、読んでいて特に心に留めたい文章を先生方の机上に置いています。
忙中の閑を味わってもらうと同時に、何かしら感じたり、考えたりするきっかけにしていただければと思っています。

全生徒が「PHP大賞」に応募

 学校法人誠心学園浜松開誠館中学校・高等学校(浜松市)理事長 髙林一文先生

学校法人誠心学園浜松開誠館中学校・高等学校(浜松市)
理事長 髙林一文先生

毎週火曜日の朝、さまざまなテーマで作文を書く「朝作」を全学年で実施しています。自分の言いたいことを10分間で200字にまとめるのは、大人でも大変です。生徒たちも初めは苦戦しますが、まさしく「継続は力なり」で、続けていくうちに誰もが書けるようになります。昨年は全生徒が「PHP大賞」に応募し、4名が受賞しました。今年も「PHP作文甲子園」にチャレンジする予定です。こうして「書く力」が身につくことは、生徒たちの自信にもつながっているようです。

全生徒が「PHP大賞」に応募

神奈川県立新城高等学校(川崎市)
校長 森加津子先生

悩みを抱える生徒には、「頑張れ」という励ましより、寄り添う気持ちが必要なこともある——そう考える私にとって、頑張るばかりでない多様な生き方を取り上げている「PHP」は、とても共感できる雑誌です。
いつも私が真っ先に読み、その後は図書室に置いて、生徒や教職員に自由に読んでもらっています。時として不安になるのは、若い世代なら当たり前のこと。不安をも受け止めつつ前向きになれるヒントをくれる「PHP」の記事を参考に、そんな生徒たちの心に届くメッセージを発信していけたらと願っています。

写真右は「PHP」贈り主のジェクト 株式会社 市川功一社長
写真右は「PHP」贈り主のジェクト株式会社 市川功一社長
生徒がいつでも読めるよう図書室に置かれた「PHP」
生徒がいつでも読めるよう図書室に置かれた「PHP」

※学校名、お役職は取材当時のものです。

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贈り主企業の声

企業とは「地域に生かされているもの」

香川県さぬき市 徳武産業株式会社 十河孝男会長

香川県さぬき市
徳武産業株式会社 十河孝男会長

私たちは地元の方々にチャンスを与えていただいているのです。そうした思いから「PHP」を地元の学校100校に贈呈し、10年以上にわたり地元の小・中学校に対して寄付を続けてきました。将来成長した子どもたちが、ほんの少しでも自分たちの取り組みを思い出して、「地域社会に生かされている」ということに気付いてほしい。そして、世の中に自分の成果を還元できる大人になってくれれば幸いです。

子どもたちに「人間の素晴らしさ」を伝えたい

茨城県古河市 税理士法人報徳事務所 赤岩茂代表社員・理事長

茨城県古河市
税理士法人報徳事務所 赤岩茂代表社員・理事長

月刊「PHP」を近隣の学校100校へお贈りし始めてから、ちょうど1年が経過しました。最近の子どもたちは、自らが持っている本来の力を失いがちです。自分に何らかのレッテルを貼ってしまい、本当の心をなかなか前面に押し出そうとしていない感じがします。「人間は素晴らしい」、そのことを子どもたちに気づいてもらう教育を学校にして欲しいと願っております。

若い人たちの成長を願って

東京都国立市<br>株式会社高倉町珈琲 横川竟会長(すかいらーく創業者)

東京都国立市
株式会社高倉町珈琲 横川竟会長(すかいらーく創業者)

2013年6月に、「心の休憩所」として高倉町珈琲を開店し、翌年に会社を設立しました。多くの方に心豊かに過ごしていただけるよう、「きれいな店・親切な接客・おいしい料理」をモットーに、全国で35店を営業しています。
若い人たちの成長の礎になればと願い、生まれ故郷の長野県の学校を中心に、「PHP」を2冊ずつ計50校にお贈りしています。「PHP」は、小さくて携帯しやすく、ひとつの記事を読むのに時間がかからないので、気軽に読めます。社員やお客様にも読んでもらいたいので、各店舗にも送っています。
心が新鮮で、豊かな毎日を過ごす人が増えるように、今後も「PHP」を活用していきたいと思います。

平和と幸せを沖縄中へ

沖縄県那覇市
株式会社琉球補聴器 森山賢社長

約100校に及ぶ、社員が卒業した小中学校や高校へ、毎月プレゼントしています。かつて社員がお世話になった学び舎へのご恩返しの想いからです。「PHP」のアルファベットがそれぞれ表すものを、これからも沖縄中へ広げていきたいです。

森山社長(左)と本社スタッフの伊波様
森山社長(左)と本社スタッフの伊波様

“志”をもった日々を歩めるように

埼玉県さいたま市
株式会社躍進 笠井輝夫社長

「PHP」は、日常あわただしく生活している中で、ちょっとした時間で読むことができ、心に躍動感を与えてくれる月刊誌です。「PHP」を、地域の教育現場へお届けすることで、将来を担う子どもたちが、自身のするべきこと・やるべきことを考え、“志”をもった日々を歩めるようになってほしい。そのきっかけになればとの想いから、現在、地元の学校100校様へ毎月お送りしています。

※企業名、お役職は取材当時のものです。

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中学生・高校生対象「PHP作文甲子園」も開催

大谷さんが学生に手交している写真
浜松開誠館中学校・高等学校(静岡県浜松市)での表彰式

創刊70周年を機に、「PHP」では中学生・高校生を対象としたコンクール「PHP作文甲子園」を毎年開催。入選作品は「PHP」に掲載しています。学校単位での応募も多く、受賞者が選ばれた学校で編集長らによる賞状授与式を行なうなど、教育現場で大きな広がりを見せています。

中学生・高校生対象「作文甲子園」

月刊「PHP」を地域に贈るにあたって

地域社会への感謝の気持ちを込めて、貴社の地元の小学校・中学校・高校・病院・薬局に毎月「PHP」をお届けします(PHP研究所が発送代行)。

ご協賛単位

月々100冊以上から承ります。1か所あたりのお届けは1冊、または2冊からお選びください。送本先リスト(送付箇所名・住所)は弊社にてご用意します。

ご送本期間

1年間(1年ごとに更新のご確認をさせていただきます)

ご負担費用

(100冊の場合)@250円×100冊=25,000円×12カ月=300,000円(税込)
送料は弊社にて負担させていただきます。

月刊「PHP」を地域に贈るにあたって

特典1

贈呈主がわかるよう貴社名・ご住所が入った専用の封筒でお届けします。

特典2

お届けする「PHP」の巻頭に特別編集ページを設けて、協賛企業一覧(社名・ご住所・電話番号)を掲載します。

特典3

「PHP」(全国版)のコラムページで貴社のお取り組みを紹介させていただきます。掲載時期等は、あらためて調整のうえ取材させていただきます。

お申込みの流れ

1)お問合わせ

まずは専用フォームにてお問合わせください。

2)贈呈開始に向けたご説明

弊社担当者より電話・もしくは面談にてスケジュール等をご説明申し上げます。

3)「PHP」の贈呈開始

ご贈呈先へ、贈呈の趣旨を記載したご案内(ハガキ)を事前にPHP研究所からお送りします。
その後、贈り先企業様の社名を印刷した封筒で月刊「PHP」を毎月10日までにお届けします。

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