地域社会への貢献に「PHP」誌を!

地域貢献に
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月刊「PHP」で地域を元気に!

地域の企業から地元の学校へ月刊「PHP」をお贈りする。現在、月刊「PHP」の贈呈による地域貢献活動の輪が広がり、いまやお届け先の学校のみなさんから、喜びの声が多く寄せられています。

全国の学校に広がる「PHP」誌(2017年12月号時点) 全国の学校に広がる「PHP」誌(2017年12月号時点)グラフ

月刊「PHP」の地域贈呈活動。きっかけは東日本大震災。

東日本大震災に私たちはたいへんな衝撃を受けました。私たちにできることは何だろう。私たちは何のために「PHP」を刊行しているのだろう。大きな失望のなか被災地で暮らす人たちに、「人ってすばらしい。人生ってすばらしい」というメッセージを伝えることができたなら……。この思いが出発点でした。

震災被害写真

企業から学校に「PHP」をお贈りするこの活動に、予想外の反響をいただきました。

「PHP」誌は被災地の子どもたちに生きる希望を与えてくれ、大きな心の支えになっています。

いま教育の場で、子どもたちに『生き方』を学ばせる重要性が高まっています

「PHP」誌には、生徒がこれから生きるうえで大切にしてほしい知恵やエピソードが満載です

求められていたのは物資だけでなかったのです。

喜びの声のお手紙写真
感謝のお便りの数々

全国の学校で、もっと「PHP」がお役に立てるのでは?
東北被災地の学校で喜ばれている「PHP」を、こんどは全国の企業から、その地域の未来を担う若者が育つ、学校に届けてはどうだろうか。
地域社会の発展のカギは、そこに暮らす子どもたちの健全な育成にほかなりません。その思いに共感いただいた企業のみなさまが、いま「PHP」を通じて、全国7,500の地域の教育現場を応援しています。

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教育現場からの反響

人は人によって人となる

 熊本市立北部東小学校 校長 園田恭大先生

熊本市立北部東小学校
校長 園田恭大先生

家庭や地域と手を繋ぎ、子どもの可能性を引き出し、個性を輝かせることが教育の使命だと考えます。その取組みの過程で、学校は信頼される存在であらねば、と思います。そのためには、教師力を高めることが必要です。「人は人によって人となる」という言葉がありますが、「PHP」誌にはそれを実感する内容が豊富にあります。しかも、短編で心に染み入るお話ばかり。口絵も心に響きます。先生方も多忙です。貴誌の「生きる」をはじめ、読んでいて特に心に留めたい文章を先生方の机上に置いています。
忙中の閑を味わって頂くと同時に、何かしら感じたり、考えたりするきっかけにして頂ければと思っています。

全生徒が「PHP大賞」に応募

 学校法人誠心学園浜松開誠館中学校・高等学校(浜松市)理事長 髙林一文先生

学校法人誠心学園浜松開誠館中学校・高等学校(浜松市)
理事長 髙林一文先生

毎週火曜日の朝、さまざまなテーマで作文を書く「朝作」を全学年で実施しています。自分の言いたいことを10分間で200字にまとめるのは、大人でも大変です。生徒たちも初めは苦戦しますが、まさしく「継続は力なり」で、続けていくうちに誰もが書けるようになります。昨年は全生徒が「PHP大賞」に応募し、4名が受賞しました。今年も「PHP作文甲子園」にチャレンジする予定です。こうして「書く力」が身につくことは、生徒たちの自信にもつながっているようです。

一流を極めた人の言葉や考え方を知る
(一宮市立千秋中学校様)

一流を極めた人の言葉や考え方を知る(一宮市立千秋中学校様)

貴社の優しさ、ぬくもりが伝わってきます
(吉野町立吉野中学校様)

貴社の優しさ、ぬくもりが伝わってきます(吉野町立吉野中学校様)

全職員に読んでもらっています
(大阪市立放出中学校様)

全職員に読んでもらっています(大阪市立放出中学校様)

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贈り主企業の声

企業とは「地域に生かされているもの」

香川県さぬき市 徳武産業株式会社 十河孝男会長

香川県さぬき市
徳武産業株式会社 十河孝男会長

私たちは地元の方々にチャンスを与えていただいているのです。そうした思いから「PHP」を地元の学校100校に贈呈し、10年以上にわたり地元の小・中学校に対して寄付を続けてきました。将来成長した子どもたちが、ほんの少しでも自分たちの取り組みを思い出して、「地域社会に生かされている」ということに気付いてほしい。そして、世の中に自分の成果を還元できる大人になってくれれば幸いです。

子どもたちに「人間の素晴らしさ」を伝えたい

茨城県古河市 税理士法人報徳事務所 赤岩茂代表社員・理事長

茨城県古河市
税理士法人報徳事務所 赤岩茂代表社員・理事長

月刊誌「PHP」を近隣の学校100校へお贈りし始めてから、ちょうど1年が経過しました。最近の子どもたちは、自らが持っている本来の力を失いがちです。自分に何らかのレッテルを貼ってしまい、本当の心をなかなか前面に押し出そうとしていない感じがします。 「人間は素晴らしい」、そのことを子どもたちに気づいてもらう教育を学校にして欲しいと願っております。

“志”をもった日々を歩めるように

埼玉県さいたま市
株式会社躍進 笠井輝夫社長

「PHP」誌は、日常あわただしく生活している中で、ちょっとした時間で読むことができ、心に躍動感を与えてくれる月刊誌です。「PHP」誌を、地域の教育現場へお届けすることで、将来を担う子どもたちが、自身のするべきこと・やるべきことを考え、“志”をもった日々を歩めるようになってほしい。そのきっかけになればとの想いから、現在、地元の学校100校様へ毎月お送りしています。

地元のさらなる発展に貢献したい

東京都八王子市
株式会社東和コーポレーション 藤巻泰会長

長年、人材教育を経営の主眼としてきましたが、松下幸之助さんの言葉は、会社運営においてベースとなるものでした。創業から30年以上が経ち、ある程度の人材が育ってきたのを機に、次は地域社会に貢献したいとの想いから、地域の学校100校に毎月「PHP」誌を贈呈しています。「PHP」誌を教員の方や生徒たちが読むことで、より良い人材が育ち、八王子のさらなる発展につながることを願っております。

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中学生・高校生対象「PHP作文甲子園」も開催

大谷さんが学生に手交している写真
「浜松開誠館中学校・高等学校(静岡県浜松市)での表彰式

創刊70周年を迎えた「PHP」誌では、中学生・高校生を対象としたコンクール「PHP作文甲子園」を開催。入選作品は「PHP」誌に掲載しています。毎年、クラス単位、学年単位で参加する学校も増えてきており、「優秀賞」受賞者は編集長が学校を訪問。表彰式の様子が地元メディアに掲載されるなど、大きな反響を呼んでいます。

中学生・高校生対象「作文甲子園」

月刊「PHP」を地域に贈るにあたって

毎月、貴社と同県内の小中学校・高等学校に、月刊「PHP」を一冊ずつお届けします(PHP研究所が発送代行)。
貴社名入りの専用封筒でお届けします。
学校にお届けする「PHP」の巻頭に、贈り主企業様の一覧を掲載します。

月刊「PHP」を地域に贈るにあたって

ご活用条件

期間:1年間以上

部数:月々100部以上

費用

・1冊205円(税込)×部数

※送料、専用封筒作成代等はPHP研究所が負担いたします。
※月々のご請求となります。
※贈呈先の学校リストは、PHP研究所で用意いたします。

お申込みの流れ

1)お問合わせ

まずは専用フォームにてお問合わせください。

2)贈呈開始に向けたご説明

弊社担当者より電話・もしくは面談にてスケジュール等をご説明申し上げます。

3)「PHP」誌の贈呈開始

ご贈呈先の学校へ、贈呈の趣旨を記載したご案内(ハガキ)を事前にPHP研究所からお送りします。
その後、贈り先企業様の社名を印刷した封筒で月刊「PHP」を地域の学校に毎月10日までにお届けします。

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