衆知【2018年3・4月号】特集「松下幸之助流で企業不祥事に対する」

品切れ


衆知【2018年3・4月号】特集「松下幸之助流で企業不祥事に対する」

  • 目次

    本書の目次などを、パンフレットのPDFデータでご覧いただけます。

Get Adobe Reader『目次』『見本ページ』をご覧になるにはAcrobatReaderが必要です。
予めご用意ください。

執筆/監修 [編]PHP研究所
税込価格 1,080円(本体価格 1,000円)
判 型 A4変型判
仕 様 並製
ページ数 96ページ

経営者から現場社員まで、今求められるリスクマネジメントの考え方と実践を探る特集。建築家・安藤忠雄氏と松下正幸の巻頭対談、丹羽宇一郎氏と石黒浩氏のロボット対談も必読。

一流のリーダーに学び“人間力”を磨く

2018年3-4月号の巻頭対談ゲストは、建築家の安藤忠雄氏。200年先を見据えた建築で世界を魅了し続けるその独自の哲学はもとより、今情熱を注いでいる街づくりや教育に目を向けた社会的プロジェクトについて、パナソニック松下正幸副会長と語り合います。 また、特別企画として、国際的なビジネスの舞台で活躍し続け、人類の未来に関心を寄せる丹羽宇一郎氏(早稲田大学特命教授、伊藤忠商事名誉理事)とロボット研究第一人者の石黒浩氏(大阪大学大学院基礎工学研究科教授)が対談。ロボットの進化によって産業社会はどう変わるのか。「ロボット大国・日本」の可能性は――。将来展望を縦横に論じ合います。
特集「松下幸之助流で企業不祥事に対する」では、企業不祥事に正しく向き合うための考え方を探ります。まず、明治学院大学の大平浩二教授に、最近の事例から発生要因を探り、再発防止のポイントを解説していただきます。実践については、松下電器で企業倫理を担ったパナソニック終身客員の上野治男氏に、経営理念の正しいとらえ方をうかがいます。さらに、ナショナルFF式石油暖房機の対応で現場指揮をとった関幸彦氏の経験から、「治にいて乱を忘れず」の実践哲学に迫ります。経営者から現場社員まで、今求められるリスクマネジメントの考え方と実践を探る特集です。
新シリーズ「禅と武士道」では、臨済宗円覚寺派管長の横田南嶺氏と、実業家として活躍する傍ら、武士道にもとづく思想を追究する執行草舟が対談。混迷の現代を生きるために求められる精神を語り合います。好評シリーズ「幸之助さんと私」では、松下幸之助が創業当初から絆を深めてきた九州随一の販売会社・平岡電気の平岡常男会長に、3世代にわたる幸之助との思い出や秘話を明かしていただきます。