衆知【2020年5・6月号】特集「事業領域を切り拓く」

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衆知【2020年5・6月号】特集「事業領域を切り拓く」

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執筆/監修 [編]PHP研究所
税込価格 1,100円(本体価格 1,000円)
判 型 A4変型判
仕 様 並製
ページ数 96ページ

東レ、コニカミノルタなど、オープン・イノベーションによる事業創造の要諦に迫る。巻頭対談にはノーベル化学賞を受賞した吉野彰博士が登場。

一流のリーダーに学び“人間力”を磨く

2020年5-6月号の巻頭対談ゲストは、リチウムイオン電池の開発で2019年ノーベル化学賞を受賞した吉野彰博士。幾度となく難局に直面し、乗り越えてきたという研究の道のりと大切にすべき「心」について、パナソニック松下正幸特別顧問と語り合います。
特集「事業領域を切り拓く」では、外部組織との提携による技術開発や事業創出の手法「オープン・イノベーション」の取り組みを中心に、新たな事業領域を切り拓くリーダーの実践を取り上げます。ユニクロなど外部組織との協業をいち早く導入し、新しい価値を創出し続けている東レの日覺昭廣社長には、技術を極限追求し、次世代を切り拓く「ものづくり」の考え方を語っていただきます。精密機器メーカーのコニカミノルタで、新たなアプローチによる事業創造に挑戦しているビジネスイノベーションセンタージャパン波木井卓所長には、イノベーティブな組織づくりや、スピード感を持ってプロジェクトを動かすマネジメントについてうかがいます。また、大阪ガスでオープン・イノベーションの導入に尽力して数多くの実績を上げ、現在は一般企業における仕組みづくりの指導・普及に努める松本毅氏に、マッチングから人材育成まで、実践の要諦をうかがいます。新たな事業創造における実践のヒントを探る特集です。
特別企画では、横田南嶺氏(臨済宗円覚寺派管長)と宮川潤一氏(ソフトバンク副社長、MONET Technologies社長)が対談。禅の教えと経営の要諦を語り合います。また、日米でバレーボール選手として活躍し、現在日本スポーツ協会常務理事を務めるヨーコ ゼッターランドさんに、企業の人材育成に通じるスポーツ指導の考え方をうかがいます。
「松下幸之助経営塾」では、元キリンビール副社長の田村潤氏の講義を収録。理念・戦略・実行力の軸で強い現場をつくる実践経営哲学を説き明かします。