衆知【2021年1・2月号】特集「果断の経営」

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衆知【2021年1・2月号】特集「果断の経営」

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執筆/監修 [編]PHP研究所
税込価格 1,100円(本体価格 1,000円)
判 型 A4変型判
仕 様 並製
ページ数 96ページ

コロナ禍の中、いかに決断・実行するか。アパグループ元谷外志雄代表、パソナグループ南部靖之代表、パナソニック本間哲朗専務の実践に迫る。「美のリーディングカンパニー」ワコールホールディングス塚本能交会長の経営哲学も必読。

一流のリーダーに学び“人間力”を磨く

2021年1-2月号の巻頭対談は、ワコールホールディングスの塚本能交会長をゲストに迎え、経営哲学から今後のグループのあり方まで、パナソニック松下正幸特別顧問と語り合います。美のリーディングカンパニーとしての時代の変化をとらえる商品づくりや、コロナ禍での対応、京都商工会議所会頭としての活動など、幅広く語っていただきます。
特集「果断の経営」では、各業界を牽引する経営トップの実践から、リーダーに求められる決断と実行のヒントを探ります。コロナ禍初期の段階から軽症患者の受け入れをいち早く実行する一方で、新規オープンの積極展開も続けるアパホテル。グループを率いる元谷外志雄代表に、それらの決断と行動の真意を語っていただきます。また、本社機能の一部を兵庫県の淡路島に移転させる経営判断をした総合人材サービスのパソナグループ南部靖之代表に、コロナ禍での取り組みと大改革の狙いを明かしていただきます。そして、パナソニックの中国・北東アジア地域における家電や住宅設備などの事業を統括する本間哲朗専務執行役員には、「非接触経済」へとダイナミックにシフトする巨大市場・中国で勝ち抜くための取り組みについてうかがいます。松下幸之助の決断の流儀とあわせて、果断の経営を実践するための要諦に迫ります。
特別企画では、倒産の増加やコミュニティの分断によってもたらされる心の不安をどのように取り除くか、仏教研究者で高野山大学学長の乾龍仁氏に、コロナ社会を生き抜くための「空海の叡智」を解き明かしていただきます。また、「日本近代化の父」として知られ、近年再注目される渋沢栄一の経済思想を、著書『論語と算盤』の現代語訳がベストセラーとなった守屋淳氏(中国文学者)に、集中連載で解説していただきます。コンサルタントが紹介するリモートワーク実践マネジメントも必読です。