衆知【2021年3・4月号】特集「生成発展の経営」

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衆知【2021年3・4月号】特集「生成発展の経営」

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執筆/監修 [編]PHP研究所
税込価格 1,100円(本体価格 1,000円)
判 型 A4変型判
仕 様 並製
ページ数 96ページ

アフターコロナを見据えた成長戦略とは。メガネスーパー星﨑尚彦社長、船橋屋・渡辺雅司社長、サステナブル経営先進企業の実践に迫る。浄土真宗本願寺派の大谷光淳門主が語る「コロナ社会を生きるための心のあり方」も必読。

一流のリーダーに学び“人間力”を磨く

2021年3-4月号の巻頭対談のゲストは、浄土真宗本願寺派第25代門主の大谷光淳氏です。コロナ社会を生きるための「心のあり方」や、教えを伝える工夫、そして人々の悩みにどのように向き合い、寄り添うかなど、「今」を生き抜くための考え方について、パナソニック松下正幸特別顧問と語り合います。
特集「生成発展の経営」では、コロナ時代に生じている変化に柔軟に対応しつつ、持続的な成長に向けたマネジメントを実現している企業リーダーの考え方と方法論に迫ります。「槍が降っても戦える」強い組織づくりに取り組み、コロナ禍においても次々と新たな打ち手を繰り出して高水準の売上を維持しているメガネスーパー。かつての苦境からV字回復に導いた星﨑尚彦社長に、その強さの秘密とコロナ時代の事業戦略についてうかがいます。
“老舗らしからぬ”改革で新たな試みを展開し、前年同期をしのぐほどの成果を上げている、名物「くず餅」で人気の船橋屋。アフターコロナを見据えた成長戦略で「健康提案企業」への進化を目指す渡辺雅司社長に、「自然のまま」の理念にもとづく実践について語っていただきます。
さらに、持続可能な社会を目指すサステナブル経営への関心が高まりつつある今、コロナ禍においても独自の企業戦略によって力強く推進している先進企業の取り組みをレポート。松下幸之助流の「ニューノーマル(新常態)」への対応と合わせて、生成発展の経営へのヒントを探ります。
特別企画では、立命館大学稲盛経営哲学研究センター長を務める青山敦氏に、稲盛和夫氏(現・京セラ名誉会長)の「京セラ経営」を支えるリーダーシップについて解説していただきます。また、逆境に対する考え方を説いた「渋沢栄一 ビジネス教養としての『論語と算盤』」も必読です。