企業人としてのコンプライアンス

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企業人としてのコンプライアンス
~正しく仕事をするために~

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執筆/監修 [編]PHP研究所
税込価格 432円(本体価格 400円)
判 型 A5判
仕 様 並製
ページ数 64ページ

社員一人ひとりに正しい仕事をしてもらうためにコンプライアンスの重要性を27のポイントで解説!

企業倫理の確立が叫ばれ続けられてもなお、企業不祥事が絶えません。企業の信用を失墜させ、倒産に追い込まれないようにするためには、コンプライアンス(法令遵守)の重要性を、経営者・経営幹部はもとより、企業を構成する社員一人ひとりの問題としてとらえ取り組んでいく必要があるといえましょう。
本書は一人ひとりの社員が日ごろの物の見方、考え方、行動の仕方を正しいものに変えていくために、企業人として心得ておかなければならない行動規範を27項目にまとめ、職場の中で積極的に考え行動していくための手引きの冊子としたものです。

<OPTION>
500部以上ご注文の場合、表紙に貴社名を無料で印刷いたします。
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備考 ◆◆◆本書の内容◆◆◆

●法に従うことは国民としての当然の義務である。しかし、法に適っているなら何をしてもよいということではない。
●むろん勝負には勝たねばならない。だが、手段を選ばぬ勝利では誰からも認められない。
●人が見ているからではなく、まず自らに問うてやましいところがないかということが大切である。
●他に流されてはいけない。間違ったことに対しては毅然として「ノー」と言える勇気を持ちたい。
●商売は今日一日で終わるものではなく、一生のもの。だから、常日ごろがものを言う。
●商売の原点はどうしたら売れるか、儲かるかではなく、どうしたら人々に喜んでもらえるかである。
●社会の人、物、金、土地を使って赤字というのは許されない。
●たとえ口約束であったとしても、いったん約束したことは必ず果たす。その積み重ねが確かな信頼を生む。
●いかに知識や能力があっても、信用を失えば仕事はできない。信用を築くには人間としての良識こそまず大切である。
●いくら粉飾したところで自分の生地はごまかしきれない。正直が一番安全、楽な道である。
●何事にも基本がある。その基本をはずせば、往々にしてミスや失敗を招く。
●問題を先送りしてはならない。先送りをすればするほど、その解決が難しくなる。
●相手が嫌悪感を抱くような、また尊厳が傷つくような差別的、性的発言や行動をしてはならない。 ほか


※この書籍は書店での一般市販はいたしておりません。