書籍
- 発売日
- 1999年03月16日
- 判 型
- 新書判
- ISBN
- 978-4-569-60407-7
日本版401Kの衝撃
確定拠出型企業年金でこう変わる
| 著者 | 西村道憲監修 《野村興銀インベストメント・サービス主任研究員》 |
|---|---|
| 主な著作 | 『金融がわかる事典(共著)』(日本実業出版社) |
| 税込価格 | 922円(本体価格838円) |
| 内容 | 年金崩壊で我らの老後はどうなる!? 導入論議の高まる401Kプランのメリット・デメリットから受給権者の保護問題までを徹底解説。 |
いま話題の「日本版401K」。これは、日本が直面している「年金崩壊」問題を解決する一策として注目を集めている「確定拠出型」の新型年金である。確定拠出型とは、従来の確定給付型とは異なり、年間に支払う額は確定だが、将来もらえる年金額は変動、つまり、いくらもらえるかは、その人の運用手腕次第になるという年金制度である。本書では、「そもそもなぜ、現在の年金制度が通用しなくなるのか?」といった抜本的問題から、アメリカで誕生した401(k)プランの実態、日本での導入に際しての課題などを順次解説する。少子・高齢化社会の到来と日本経済の安定成長化で、将来の「年金額の抑制」「給付開始年齢の引き上げ」「現役世代の負担の増大」が確実視されており、国民の老後生活に対する不安は一気に高まっている。401Kはそうした課題をすべて解決する救世主となるのか? 運用リスクは誰が負うのか? 日本国民に問題を突きつける緊急出版。
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