お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ
発売日
2001年02月26日
在 庫
品切れ重版未定
判 型
四六判並製
ISBN
978-4-569-61514-1

お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ

著者 邱 永漢
糸井重里
主な著作 いまの時代が読めますか』(PHP研究所)
税込価格 1,430円(本体価格1,300円)
内容 お金を考えることを避けてきた糸井氏が「お金の神様」邱氏に何を学んだか? お金を軸に結婚から事業育成にまで展開する血肉の人生談義。

お金は欲しい。お金は怖い。お金はない。お金は大事だ……それだけしか考えてこなかったら、いつまでたってもお金に振り回されて生きることになりかねない。そう糸井氏は言う。そんな糸井氏があらゆるパワーを代表する一番の魔物、「お金」をどうとらえたらいいか、邱氏に徹底的に質問する。

 「お金についてどう考え始めればいいですか?」「お金は誰でも怖いです」「え、誰でもですか」……「お小遣いはいくらあげたか」「倹約さえしていれば安心か」などお金をとっかかり「人材を集めるコツは?」「自分をわかることはできるのか」など人生の話にまで展開していく。

 本書は「ほぼ日刊イトイ新聞」にて発刊前予約をかねたネット上の「立ち読み」という初の試みに挑戦。結果注文は、二千部を超え、途中で締め切るほどの反響を呼んだ。

 「お金の神様」に「お金に不自由」な糸井重里が聞き出した、現実的でロマンチックな本当に知りたい「お金と人生」の話。