目からウロコの戦国時代
史料から読み解く武将たちの真相
「戦国時代」は話題の宝庫! 「本能寺の変に黒幕がいた」など、事件の意外な逸話や、武将の実像を解説した“肩の凝らない”戦国読本!
- 税込価格
- 681円(本体価格619円)
- 発売日
- 2003年09月01日
- 判型
- 文庫判
- ISBN
- 978-4-569-66033-2

Content
「斎藤道三は油売り、北条早雲は素浪人の出身というのはまちがい」「信長を襲った明智光秀には黒幕がいた?」「戦場での武器として、刀はあまり使われなかった」「鉄砲は、実はもっと以前より伝来していた?」「家康はなぜ三方が原で決戦を挑んだのか」「『賎ヶ岳七本槍』は、実は九本槍だった」「武田信玄は本当はやさ男だった」「足利義昭は、追放された後も将軍だった」「清須会議の出席者はたったの四人だった」「石山戦争での本願寺と信長軍の衝突は十年間でたったの二回だった」――歴史ファンにはおなじみの「戦国時代」だが、巷間“史実”のように語られることの多くが、じつは講談的な面白さによって独り歩きした話である。
本書は、長年、戦国史を研究してきた著者が、質のよい史料に向き合い、あくまでも史実にこだわりながら戦国時代のドラマチックな様相を解説した一冊。まさに“目からウロコ”が落ちる情報が満載の戦国読本である。
Online Bookstore
お求めは最寄の書店またはネット書店へ
※書店によって在庫の無い場合やお取り扱いの無い場合がありますので、ご了承ください。
※詳しい購入方法は、各オンライン書店のサイトにてご確認ください。
Bookstore Stock
新刊は、おおむね発売日の2~3日後に店頭に並びます。
Publishing & Content
世と人の繁栄・平和・幸福の実現をめざして、
「本づくり」「雑誌づくり」をすすめています。
Book Ranking
PHP Update
研究、出版・デジタル、人材開発、海外展開、社会活動。PHP研究所の活動の最新情報をお届けします。
Supporters
PHP研究所の活動を支え、ともに広げてくださるmyPHP会員を募集中です。
書籍プレゼントやメルマガ、モニター募集などの特典もご用意しています。