書籍
- 発売日
- 2007年07月20日
- 判 型
- 四六判並製
- ISBN
- 978-4-569-69454-2
「教育改革」はなぜ失敗するのか
現場からの問題提起と真の改革プラン
| 著者 | 以倉孝憲著 《大阪教育連盟事務長》 |
|---|---|
| 税込価格 | 1,430円(本体価格1,300円) |
| 内容 | 「誰も本当のことを言わない。誰も解決策を示さない。ならば……!」。最前線の現場で教育に携わっている者が意を決して直言する! |
何回も繰り返される「教育改革」、増加し続ける教育予算、教員数……。こんなにしているのに、なぜ学校教育は改善されないのか!?
外からは見えない驚くべき教師事情、学校事情。本当のことを教育関係者は誰も語らない。このままでは公教育は崩壊の一途を辿るのみである。
現在の教育再生会議の改革案では不十分である。ここに現行の学校教育に潜む病魔と真の改革プランを明らかにする。
「ゆとり教育」は教職員の労働軽減が目的だった/人権教育が道徳教育を阻んでいる/学校教育は本来の目的を忘れている/国際政治に翻弄される学校教育/競争と共生が学校を反映させる/日本人だからできる「バウチャー制度」/「バウチャー制度」で教師が変わる/成功する「教員免許更新制度」とは/「道徳教育特区」を設置せよ/寺子屋をモデルに/……
全国の親御さん方、先生方、政策関係者の方、子供たちのために本気で公教育の再生を考えましょう!
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