書籍
- 発売日
- 2011年08月29日
- 判 型
- B6判並製
- ISBN
- 978-4-569-79606-2
日本経済のほんとうの見方、考え方
円の実力は1ドル=110円
| 著者 | 永濱利廣著 《(株)第一生命経済研究所 主席エコノミスト》 |
|---|---|
| 税込価格 | 1,540円(本体価格1,400円) |
| 内容 | 円高、低迷するGDP、貿易赤字……。日本経済の地盤沈下が止まらない! 気鋭のエコノミストが提唱する、日本が立ち直る「唯一の道」。 |
世界GDPに占めるシェア:17.9%⇒8.7%、1人当たりGDP:世界第6位⇒第23位、貿易黒字国⇒赤字国……。日本経済の地盤沈下が止まらない!
米国も、中国も、いまや日本の失敗を「反面教師」として経済運営を進めている。「超一流」を自任した日本経済をここまで落とした「政府・日銀の失敗」とは? そして、いままた繰り返されようとしている「勘違い」とは?
本書は、新聞・テレビでお馴染みの若手エコノミストが、国際競争に敗れつつある日本に「喝(かつ)」を入れる建白書。経済の実態を映し出す統計数値を駆使して、世間にはびこる誤解、珍説を一掃。「なるほど、そうだったのか」と納得する日本経済のほんとうの見方、考え方が明らかに。
円の実力は1ドル=110円/世界経済は2倍になった/先進国でデフレは唯一、日本だけ/円の供給が足りない/増税しても税収が減る/景気は五輪・ワールドカップ待ち/等々、驚きの視点30篇。
オンライン書店で購入する
※書店によって在庫の無い場合やお取り扱いの無い場合がありますので、ご了承ください。
※詳しい購入方法は、各オンライン書店のサイトにてご確認ください。
書店の在庫をみる
※新刊は、おおむね発売日の2日後に店頭に並びます
電子書籍
広告PR