首都圏の鉄道のすべて
発売日
2015年08月05日
在 庫
品切れ重版未定
判 型
四六判並製
ISBN
978-4-569-82324-9

首都圏の鉄道のすべて

著者 PHP研究所編
主な著作 東京メトロのひみつ』、『小田急電鉄のひみつ』(PHP研究所)
税込価格 1,760円(本体価格1,600円)
内容 JRや東京メトロなど大手私鉄から中小私鉄やケーブルカーまで、首都圏を走る路線の概要や歴史・車両・見どころ・豆知識などを大紹介。

1872(明治5)年に、日本初の鉄道が新橋~横浜間に開業して以来、首都圏はわが国で最も鉄道網が密に延びている地域になりました。そこは蒸気機関車から電車への発展を見ることができますし、都市間鉄道から都市圏鉄道まで、さながら“見本市”の様相を呈しています。近年も、新交通システムの路線が開通したり、私鉄と地下鉄の相互直通運転がすすめられたり、上野東京ラインの開業など輸送改善が進みます。またその一方で、鉄道遺産と呼ばれるような古い施設、痕跡などもあちこちに残っています。これも日本で最も早く鉄道が普及した証と言えるでしょう。

 本書は、新幹線に通勤電車、地下鉄、路面電車、新交通システムなど、首都圏を走るさまざまな鉄道について、路線の特徴や概況、おもな車両、駅の紹介のほか、廃止となった路線、沿線にある「鉄道スポット」、車両基地など、幅広い情報を1冊にまとめました。