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東大病院を辞めたから言える「がん」の話

東大病院を辞めたから言える「がん」の話

大場大著 《東京オンコロジークリニック院長》

「本当に信用できる医師とは」「粒子線治療は効くのか」など、がん外科医と腫瘍内科医の両方の資格を持つ専門医が赤裸々に語る。

税込価格
858円(本体価格780円)
発売日
2015年10月15日
判型
新書判並製
ISBN
978-4-569-82750-6
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Content

内容



 ○「抗がん剤は悪」説の真贋

 ○重粒子治療の費用対効果

 ○「がんは放置」論が奪う生存機会

 ○手術件数からは見えない病院の実態……

 など、気鋭のがん治療専門医が赤裸々に語る!

 

 いまや、2人に1人ががんに罹る時代。しかし、「医療否定」「がんの自然治癒」など、世の中には数多の主張や説があふれ、「本当に選ぶべき治療」「信頼できる医師」がわからなくなっている。その結果、不運にも病気が治らなくなってしまったり、効果が薄い治療に高額を費やしたりしてしまう患者さんはあとを絶たない。

 

 著者は、がん外科医と腫瘍内科医という二つの資格を持ち、手術の執刀から抗がん剤治療、緩和ケアまでを臨床現場の最前線で経験してきた、世界的にも稀有ながん治療の専門医。

 東大病院を辞めたからこそ話せる、本当に知っておくべき「がん」のこと。

 自らのために、罹患した大切な人のために。

 後悔しない「がんとの向き合い方」を選択するための正しい知識をぜひ身につけてほしい。

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