世界のエリートが学んでいる教養としての日本哲学
発売日
2016年02月18日
在 庫
在庫あり
判 型
四六判並製
ISBN
978-4-569-82983-8

世界のエリートが学んでいる教養としての日本哲学

著者 小川仁志著 《哲学者》
主な著作 7日間で突然頭がよくなる本』(PHP研究所)
税込価格 1,512円(本体価格1,400円)
内容 禅、仏教、武士道……。世界のエリートも注目している「日本思想」を、グローバル時代を生き抜くための独自の思考ツールとして伝授する。

スティーブ・ジョブズ、グーグル、フェイスブック…。世界のトップエリートたちの中には、日本の思想、哲学を学んでいる人が数多くおり、そのエッセンスをビジネスや政治に活用している。

 しかし、日本人の多くは、自分たちの国で培われてきた知の営みが、世界のエリートたちにとって重要な教養となっていることにまったく気づいていない。

 私たちがすべきなのは、単に物を売り込むということではなく、日本独自の思考法そのものを武器にして、世界と闘っていくことではないだろうか。

 日本哲学こそが、グローバル時代を勝ち抜くための武器となる!

 本書の内容例:☆日本哲学の歴史―時間の流れの中で整理せよ/☆日本哲学の思考法―ユニークに考えよ/☆日本哲学の名著―古典を語れるようになれ/☆日本哲学の必須人物―生き様を手本にせよ/☆日本哲学の必須用語―言葉を思考のツールにせよ