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ママっ子男子とバブルママ

ママっ子男子とバブルママ
新しい親子関係が経済の起爆剤となる

原田曜平著 《博報堂若者研究所アナリスト》

母親と驚くほど仲がいい「ママっ子男子」が急増中。バブル世代の母とさとり世代の息子、今時の親子像とその影響力を豊富な実例で分析。

税込価格
880円(本体価格800円)
発売日
2016年05月13日
判型
新書判並製
ISBN
978-4-569-83054-4
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Content

内容



 母親との買い物は当たり前。恋の相談や、二人きりの旅行だって……。「マザコン批判」から解放された新たな「母息子像」の実態とは……?

 これまで日本では、母親と仲のよい男子は「マザコン!」と糾弾される対象でした。しかし、それが近年、大きく変化しています。等身大の目線でつきあえる友達のような、上下関係の少ないフラットな母息子関係が当たり前のものになってきているのです。

 当の本人たちはその関係を「恥ずかしい」と思うどころか、大いにエンジョイし、同世代の女子たちもそんな構図を好ましく思っています。

 そして、この「母息子」セットの消費が、低迷が続く現代日本の経済の大きな起爆剤になる可能性さえ秘めていて――。

 実をいえば、ママっ子男子こそ“世界標準”でもあります。旧来の偏屈な「マザコン批判」の呪縛を軽やかに乗り越えた母息子は、はたして日本にいかなる変化をもたらすのか?

 従来のネガティブなマザコンとは違う、新しい親子関係の魅力に迫ります!

 プロローグ:急増するママっ子男子

 第1章:ママっ子男子のリアル

 第2章:ママっ子男子を生み出した美魔女ママの肖像

 第3章:ママっ子男子の母親は、息子たちをどう見ているか

 第4章:母+息子消費が日本経済の起爆剤になる

 エピローグ:社会的抑圧から解放された母息子は魅力的だ

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