世界のエリートが学んでいる教養としての中国哲学
発売日
2017年02月24日
在 庫
在庫あり
判 型
四六判並製
ISBN
978-4-569-83560-0

世界のエリートが学んでいる教養としての中国哲学

著者 小川仁志著 《哲学者、山口大学准教授》
主な著作 7日間で突然頭がよくなる本』(PHP研究所)
税込価格 1,540円(本体価格1,400円)
内容 ハーバード大学など世界のエリートも学んでいる、孔子、孟子、孫子、老子……等の「中国哲学」を、教養及び思考ツールとして伝授する。

孔子や孫子に学べ。自分の頭で考え抜く力を身につけよ。

 論語、老子、菜根譚、孟子、荘子、史記…。中国哲学とは、長い歴史の中で中国の賢人たちがいかに生きるべきかを考えてきた「知の結晶」である。

 中国の古典には時代や場所を超えて通用する普遍的な知がちりばめられている。だからこそ日本の経営者には、『論語』や『孫子』を愛読する人が多く、『韓非子』や『菜根譚』も人気を集めている。

 本書では、京大→伊藤忠(中国市場担当)→哲学者の経歴を持つ著者が、名経営者もハーバードも注目する「最強の思考ツール」を紹介する。

 
●中国哲学の思考法―中国独自の思考様式をつかむ 
●中国哲学の名言―知っておきたい中国の名フレーズ 
●中国哲学の名著―中国の知の結晶に学ぶ 
●中国哲学の必須人物―中国の賢人たちが考えてきたこと 
●中国哲学の必須用語―思考ツールとして役立つ中国の言葉 
●中国哲学の歴史―中国の知の歩みを押さえる