嚶鳴と恕
発売日
2026年03月12日
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判 型
四六判並製
ISBN
978-4-569-86081-7

嚶鳴と恕
作家・童門冬二が伝えたかったこと

著者 童門 冬二著
嚶鳴協議会編
主な著作 小説 秋月鶴山』、『[完全版]上杉鷹山』(PHP研究所)
税込価格 2,200円(本体価格2,000円)
内容 ベストセラー作家・童門冬二氏が生涯をかけて提唱してきた日本人の生き方、この国や地域の在り方について綴った渾身の一冊。



 ふるさとの先人は、もっとも身近な教材!

 日本が世界に誇れることを先人から学ぼう。

 2024年1月に満96歳で亡くなったベストセラー作家・童門冬二氏。生前、童門氏が力を入れていたのが、ふるさとの先人を活かしたまちづくりである。本書は、歴史作家の巨星といえる童門氏が、さまざまな自治体と協力しながら提唱してきた「日本人の生き方・考え方」「まちづくり・人づくり・心そだて」に焦点を当て、現代の日本人へのメッセージとして伝えるものである。

 
●第一部 嚶鳴と恕――細井平洲、上杉鷹山…先人たちが伝えようとしたこと
●第二部 ふるさとに訊ね、先人の英知を訊く(山形県米沢市/愛知県東海市/神奈川県小田原市/宮崎県高鍋町/岐阜県恵那市/愛知県田原市/長野県長野市/滋賀県高島市/兵庫県養父市/大分県日田市/長野県木曽町/岐阜県大野町/岩手県釜石市/沖縄県沖縄市/北海道稚内市/長崎県対馬市/大分県竹田市/佐賀県多久市)