めでたしめでたしでは終われない
発売日
2026年02月27日
概ね、この2日後に書店店頭に並びます
判 型
四六判並製
ISBN
978-4-569-88254-3

5分間ノンストップショートストーリー
めでたしめでたしでは終われない

著者 五条 紀夫著 《作家》
主な著作 『クローズドサスペンスヘブン』(新潮社)、『殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス』(KADOKAWA)
税込価格 1,320円(本体価格1,200円)
内容 バカミスの名手・五条紀夫氏による初の児童向け短編集。笑える結末から、こわ~い結末まで……昔話がモチーフの短編9話を収録。



 いちばん新しい、昔々のお話! 笑える結末から、こわ~い結末まで「昔話」がモチーフの短編9話を収録。

 
●刑事が取り調べをすることになった相手は、嘘をつくと鼻が伸びる不気味な人形で……。「ゼペットじいさん殺人事件」
●金持ちの資産家と大泥棒が手に汗にぎる知恵比べ!「当たりの箱はどの箱か」
●昨日助けていただいたアリです、と言って現れた女性の数が日に日に増えていき……「恩返し×増殖」ほか、全9話を収録。

 バカミスの達人・五条紀夫氏(『殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス』)初の小中学生向けショートショート!

 【目次】まえがき /1話 ウラシマ(『浦島太郎』)/2話 賢い子ブタの捕らえ方(『三匹の子豚』) /3話 ゼペットじいさん殺人事件(『ピノッキオの冒険』) /4話 当たりの箱はどの箱か(『舌切り雀』) /5話 恩返し×増殖(『鶴の恩返し』) /6話 魔法都市のアカズキン(『赤ずきん』) /7話 醜くなかったアヒルの子(『みにくいアヒルの子』) /8話 アリンコ裁判(『アリとキリギリス』) /9話 散る花の願い(『花咲かじいさん』)

 ■イラスト:旭ハジメ