家康がゆく
発売日
2022年07月06日
判 型
文庫判
ISBN
978-4-569-90225-8

家康がゆく
歴史小説傑作選

著者 伊東潤、木下昌輝、武川佑、松本清張、新田次郎、宮本昌孝 著/細谷正充 編
主な著作 鎌倉燃ゆ 歴史小説傑作選』(PHP研究所)
税込価格 924円(本体価格840円)
内容 2023年大河ドラマの主人公は徳川家康! 青年期から戦の日々、天下人となり最期を迎えるまでを豪華作家陣の傑作短編で味わう。



 2023年大河ドラマの主人公は徳川家康!

 青年期から戦の日々、天下人となり最期を迎えるまでを豪華作家陣が描き切った珠玉の短編集。

 

 幼少期を人質として過ごし、運命を分けた数々の戦を経て、太平の世を築いた徳川家康。なぜ家康が自ら調薬を行うようになったかを、初陣や桶狭間の戦いを通して描く「薬研次郎三郎」(宮本昌孝)、鎧を作る具足師から見た、三方ヶ原の合戦での家康の変貌「大名形」(武川佑)、関ヶ原の戦いを前に、家康と石田三成が交わした密約とは「人を致して」(伊東潤)など、人気歴史小説家6人による傑作アンソロジー。

 文庫オリジナル