頁数/仕様
80ページ / 縦:25.7cm 横:18.2cm
初版
2023年6月
在庫
在庫あり

いちばんやさしい おうちで「金継ぎ」
大切な「器」と「思い出」がよみがえる

「金継ぎ」とは、金や銀、漆などで壊れた器を繕い、再生復活させる伝統的な技法。本書では、ひび、欠け、割れの繕い方をていねいにわかりやすくすべて写真で紹介します。
著者(肩書) アマノシトミ
税込価格 1,760円   (本体価格:1,600円)
対象 一般
頁数/仕様 80ページ / 縦:25.7cm 横:18.2cm
初版 2023年6月

Get Adobe Reader『目次』『見本ページ』をご覧になるにはAcrobatReaderが必要です。
予めご用意ください。


金継(きんつ)ぎというと骨董品や高価な器を思い浮かべるかもしれませんが、価値観は人それぞれ。
お気に入りの器を繕(つくろ)って新しく生まれた美しさを楽しむ人、さらに自分で繕いたいと思う人が多くなっています。
本書で紹介するのは、本物の漆(うるし)を用いた伝統的な技法です。目指す仕上がりは、妥協のない本格的な美しい繕い。
でも、特別な設備や高価な道具は必要ありません。工程も詳細な写真でていねいに説明してあるので初めてでも大丈夫です。
自分で繕った器と暮らす……世界にひとつだけの器とあなたの新しい物語がはじまります。

・金継ぎとは
・漆のこと
・金継ぎに必要な道具と材料
・[基本の作業 その1]接着したり充填したりする“漆”を作る
・[基本の作業 その2]漆と筆・ヘラの扱い方、後片づけの仕方
・[基本の作業 その3]漆風呂で漆を乾かす
・いろいろな漆と、仕上がりのサンプル
・さぁ、繕いましょう!
・[case:1]小さな欠けとほつれを繕う
・[case:2]大きな欠けを繕う
・[case:3]ひびとにゅうを繕う
・[case:4]割れを繕う
・[case:5]破片の多い割れを繕う
・Gallery 繕って再びその命を宿した器たちと暮らす
・Q&A
・材料販売店リスト