書籍

- 発売日
- 2001年05月17日
- 判 型
- 四六判上製
- ISBN
- 978-4-569-61356-7
中坊公平実戦語録
道理に生きる
著者 | 中坊公平著 《弁護士》 |
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主な著作 | 『中坊公平・私の事件簿』(集英社新書) |
税込価格 | 1,540円(本体価格1,400円) |
内容 | 「法律は最低限のモラルにすぎない」「誰もが公共を意識しなければ、社会というものは成り立たない」。闘う弁護士・中坊公平の初の実戦語録。 |
本書は、闘う弁護士・中坊公平氏、初の箴言集。著者は冒頭にこう記す。「50万トンというわが国最大の産業廃棄場になった豊島の、数十メートルに及ぶゴミの山を見て『完全撤去は難しいと思いますよ』と寂しく笑った住民の人たち――。だが、長く苦しい闘いの末、ついに撤去は始まった。一瞬でも青空に太陽はさんさんと輝いたのだ。それは『道理』という太陽である。道理の実現――私たちはこれを信じて前進しよう」。本書には半世紀にわたって巨悪と闘ってきた著者の信条が綴られる。「弱者ゆえに弱者がわかる」「とことん食らいつけば道は開ける」「現場は一生の教師である」「プロの仕事には信念がある」「闘いの前に退路を断つべし」「法律は“道具”であり、国民が“使い手”」「法は最低限の道徳、大切なのは道理」「公共の意識なしに社会は成り立たない」――。森永ヒ素ミルク事件以来、住専の不良債権回収に到るまで人らしく生きることを実践した言行録。
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