本・雑誌・WEB

CLOSE

WEBメディア

  • PHPonline
  • nobico
  • Web Voice
  • THE21 ONLINE
  • WEB歴史街道
  • WEB文蔵
  • Biztopia

ブランドサイト

  • 松下幸之助.com
  • PHP理念経営研究センター
  • 政策シンクタンクPHP総研
  • PHP人材開発

ECサイト

  • PHP公式通販

一流の男、二流の男

一流の男、二流の男
どこが、どう違うのか

川北義則著 《生活経済評論家、出版プロデューサー》

「女子供を守ってやるのが男の役目」「品格以前に必要なものがある」「金がなくても貪欲に遊ぶ奴が強い」……。男の人生の“羅針盤”。

税込価格
1,430円(本体価格1,300円)
発売日
2008年08月29日
判型
四六判上製
ISBN
978-4-569-70298-8
  • X
  • はてなブックマーク
  • LINE

Content

内容



 どのような男が一流なのか。政財界人、有名スポーツ選手、あるいは大企業のトップたちだろうか? 本書を読んでいただければおわかりになると思うが、名の知られない市井の人たちのなかにも、一流と呼ぶべき男はたくさんいる。

 優れた加工技術を持つある町工場にアメリカのファンドが狙いをつけて、株の公開を迫った。「企業は株主のためにこそあるのだ」というのがファンド側の言い分だったが、その町工場の社長は「私はそうは思わない。会社は社員と顧客のためにこそある。私は株を公開してまで利益を上げようとは思わない」と、毅然と言い放った。

 また野球界でいえば、選手や監督としても一流なだけでなく、人を育てる意味において一流といえる一人が、東北楽天イーグルスの野村克也監督ではないか。野村再生工場ともいわれ、低迷していた多くの選手たちを蘇らせた。野村監督の人材の育て方は、経営者顔負けといえる。

 男の人生の“羅針盤”となる一冊。

Online Bookstore

オンライン書店で購入する

お求めは最寄の書店またはネット書店へ
※書店によって在庫の無い場合やお取り扱いの無い場合がありますので、ご了承ください。
※詳しい購入方法は、各オンライン書店のサイトにてご確認ください。

Bookstore Stock

書店の在庫をみる

新刊は、おおむね発売日の2~3日後に店頭に並びます。

Publishing & Content

PHP社会の実現のために

世と人の繁栄・平和・幸福の実現をめざして、
「本づくり」「雑誌づくり」をすすめています。

Supporters

myPHP会員を募集中

PHP研究所の活動を支え、ともに広げてくださるmyPHP会員を募集中です。
書籍プレゼントやメルマガ、モニター募集などの特典もご用意しています。