「がん活性消滅療法」という選択
発売日
2019年03月18日
在 庫
在庫あり
判 型
四六判並製
ISBN
978-4-569-84275-2

痛み、副作用、後遺症のない治療
「がん活性消滅療法」という選択

著者 前田華郎著 《医学博士、元東京女子医科大学教授》
主な著作 『がん治療に苦痛と絶望はいらない』(講談社)
税込価格 1,728円(本体価格1,600円)
内容 2人に1人ががんになる時代、超早期の発見はもとより、手術・抗がん剤・放射線から見放された患者をも救う、副作用も痛みもない画期的治療を紹介。

「がん活性消滅療法(Cancer Energy Annihilation Therapy)」略してCEAT(シート)は、共鳴反応検査(がんエネルギーの有無、強さ、部位がわかる)とマイクロ波照射(がんエネルギーを死滅させる)による治療法で、医師である著者が、自身の前立腺がんをきっかけに辿り着いたもの。副作用も痛みも後遺症もない治療法で、17年間、約7,000症例の実績があります。

 がん専門医に見放され、主治医に「治せない」と言われた患者さんたちが、CEATで余命宣告から生還を果たし、再発もないという驚くべき成果をあげています。

 またCTやMRIなどにも映らない超早期のがんをCEATは発見することができ、自由診療で初診3万円、その後のマイクロ波照射は1回10,000円という明確さです。

 本書は、CEATの価値を一般読者にわかるように紹介するほか、13名の認定医たちが、どのように著者のもとに参集し、それぞれのクリニックで成果をあげるまでになったかの感動的な症例報告を収録しています。CEATには希望があります!