書籍
- 発売日
- 2020年09月08日
- 判 型
- 四六判並製
- ISBN
- 978-4-569-84548-7
美とリベラルアーツ
美意識を高め、創造性を育む
著者 | 阿部博人著 《日本美容専門学校校長》 |
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主な著作 | 『松下幸之助の実学』(廣済堂出版) |
税込価格 | 1,430円(本体価格1,300円) |
内容 | 中世ヨーロッパ以降、「教養」として知識・学問の基本とされた「リベラルアーツ」。現代にも生きるその意義と創造性を育む思考法を説く。 |
リベラルアーツとは、ヨーロッパの大学制度において中世以降、19世紀後半や20世紀まで、「人が持つ必要がある技芸(実践的な知識・学問)の基本」と見なされた自由7科のことで、文法学・修辞学・論理学の3学、および算術・幾何・天文学・音楽の4科のことである。現代においては大括りに「教養」と訳され、たとえば大学の教養学部がそれに該当する。
リベラルアーツの目的は「よりよく生きる」ことと「よりよい社会をつくる」ことにあり、そのためにロジカル思考、デザイン思考、アーツ(直観)思考などを身につけ、既存の知識や経験にとらわれることなく、自由で多元的な発想を持った人材を創る点にある。
本書は、リベラルアーツの中でも誰もが親しめる“美”を取り上げ、その意義をやさしく解説するとともに、「真善美」とは何か、「貨幣」とは何か、「人間」とは何か、「音楽」とは何かなど、常識にとらわれない視点から創造性を育む方法を解説する。
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