[新装改訂版]スポーツの経済学
発売日
2019年12月23日
在 庫
在庫あり
判 型
A5判並製
ISBN
978-4-569-84574-6

[新装改訂版]スポーツの経済学
スポーツはポストモダン産業の旗手となれる

著者 小林至著 《江戸川大学教授、Ph.D》
主な著作 プロ野球ビジネスのダイバーシティ戦略』(PHP研究所)
税込価格 3,410円(本体価格3,100円)
内容 日本のスポーツビジネスを成長産業にするための課題とは? 豊富な最新データとともに、新たな現地取材による知見を加えて改訂。

2015年に発刊した同名書の新装改定版。2019年のラグビーワルードカップに続き、翌20年の東京五輪、21年のワールドマスターズゲームズが日本で開催となる。こうした大規模なスポーツイベントが同一国で3年連続して開催されることは、世界でも例がない。これを契機に今、これまで欧米諸国に大きく後れを取ってしまっている日本のスポーツ産業にも成長への足がかりとなる動きが起こっている。2015年にはスポーツ庁が発足、その成果である経済政策「日本再興戦略2016」ではスポーツ産業が重要施策の1つに位置付けられ、2019年には大学スポーツ協会(UNIVAS)が設立……等々。「みるスポーツ」つまりスポーツ興行が社会に大きく貢献できることを実証するための好機到来だ。東大出身のプロ野球選手として有名な著者が、選手経験、球団経営経験、留学、現地視察経験など、多彩な視点から、新たな知見を加えて今後の成功法則を考える。