「具体⇔抽象」トレーニング (具体と抽象の間の矢印は上:右矢印→ 下:左矢印←)
発売日
2020年03月17日
在 庫
在庫僅少
判 型
新書判並製
ISBN
978-4-569-84599-9

「具体⇔抽象」トレーニング (具体と抽象の間の矢印は上:右矢印→ 下:左矢印←)
思考力が飛躍的にアップする29問

著者 細谷功著 《ビジネスコンサルタント》
主な著作 『地頭力を鍛える』(東洋経済新報社)
税込価格 979円(本体価格890円)
内容 「具体」と「抽象」を往復することで、発想が豊かになり、コミュニケーション・ギャップも解消! そんな思考法をクイズとともに紹介。

「具体と抽象(の往復)」。その思考回路を持つと、あなたの知的能力は劇的に進化する!

 「具体?抽象」とは、抽象化と具体化という形で具体と抽象を行き来する思考法のこと。

 斬新な発想をできるようになるだけでなく、無用な軋轢やコミュニケーションギャップの解消にも役立ちます。

 そこで本書では、「抽象化と具体化の基本動作」から「仕事・日常生活における実践・応用の仕方」まで解説するとともに、トレーニング問題も多数用意しました。

 
●問題:「目覚まし時計」「懐中電灯」「旅行代理店」「カメラ」「お金」の共通点は?
●問題:「自動車の座席」と「年末に配られるカレンダー」の共通点は?
●問題:「理系」と「文系」の違いは何でしょうか?
●問題:「成功」の反意語は何でしょうか?
●問題:「現象と理論」「一般論と例外」「チャーハンと中華料理」「物々交換と貨幣取引」……どちらが具体で、どちらが抽象でしょうか?

 こうした問題を解くうちに「具体?抽象」の思考回路が身につき、「自分の頭で考える力」が飛躍的にアップする一冊!