障がいのある子が「親亡き後」に困らないために今できること
発売日
2020年09月17日
在 庫
在庫僅少
判 型
A5判並製
ISBN
978-4-569-84801-3

障がいのある子が「親亡き後」に困らないために今できること

著者 明石久美 著/鹿野佐代子 著
税込価格 1,430円(本体価格1,300円)
内容 自分の死後、わが子は一人でちゃんと生きていけるのか。お金、生活、制度など、障害がある子の親にとっての不安や心配ごとを解消するための一冊。

 自分たち親が死んだら……障害のある我が子は一人でちゃんと生きていけるのか不安でたまらない、死ぬに死ねない……と口にする親御さんへ安心を届けます。障害をもつ子の親は、お金のこと、住まいのこと、生活のこと、支援制度・サービスのことなど、心配ごとが尽きません。とくに財産に関しては、より多く残してあげたい、と思う親が多いようです。しかし、本著者はあえて「残すお金は0円で大丈夫!」とアドバイスしているといいます。その子の今の幸せと、親の充実が必須であり、ただ残すだけではだめで、残すのはちゃんと「その子のために使えるお金」にしておく必要があるとのこと。そのための対策とは! 多くの相談にこたえてきた福祉のプロと、具体的な制度や対策を熟知するお金・相続のプロが、「親亡き後不安」を解消するための具体策を解説します。我が子が将来にわたって安心して暮らせるように願う親心に寄り添った一冊。