本屋のミライとカタチ
発売日
2024年02月15日
概ね、この2日後に書店店頭に並びます
判 型
四六判並製
ISBN
978-4-569-85635-3

本屋のミライとカタチ
新たな読者を創るために

著者 北田 博充編著 《書店員》
主な著作 『これからの本屋』(書肆汽水域)
税込価格 1,870円(本体価格1,700円)
内容 新たな形の本屋を創出する人の気概、本の魅力を多角的に伝えている人の活動、他業種の復活事例などから、書店の将来の可能性を探る。



 本屋の未来の姿を考えるノンフィクション。

 「書店員」だけではなく、「本の魅力を伝える人」すべてを広義の「本屋」ととらえ、未来の読者を創るために、高校の国語教師や、TikTokerのけんご氏など、いまどんな人たちが活躍しているのかをインタビューなどで紹介。さらに、プロレス産業など、衰退産業でありながら復活を遂げた業界を取材し、いまだからこそ示せる書店業界の復活のヒントや将来の可能性を探っていく。

 出版業界に関わる人、本と本屋を愛する人すべてが必読の一冊。

 本書に登場する方々

 芹澤 連 マーケティングサイエンティスト

 嘉登 隆 元・高校国語科教諭

 田口幹人 未来読書研究所

 けんご  小説紹介クリエイター

 粕川ゆき いか文庫

 瀬迫貴士 ページ薬局

 内沼晋太郎 ブック・コーディネーター

 高木三四郎 プロレスラー

 伊野尾宏之 伊野尾書店

 有地和毅 ひらく/日本出版販売

 花田菜々子 蟹ブックス

 森本萌乃 Chapters書店

 山下 優 青山ブックセンター本店

 (敬称略)