書籍
- 発売日
-
2026年04月15日
※概ね、この2日後に書店店頭に並びます - 判 型
- 新書判
- ISBN
- 978-4-569-86107-4
家に帰ったらクマがいた
| 著者 | 米田 一彦著 《日本ツキノワグマ研究所所長》 |
|---|---|
| 主な著作 | 『熊が人を襲うとき』(つり人社) |
| 税込価格 | 1,320円(本体価格1,200円) |
| 内容 | ある日家の玄関を開けると、黒くて大きな塊がいた――。これまでクマに9回襲われて生還した男が綴る、数奇な科学ノンフィクション。 |
ある日家の玄関を開けると、黒くて大きな影が潜んでいた。「おいっ」と声をかけると、クマは私の脇腹をかすって逃げた――。
著者はこれまで3000回以上クマに遭遇し、9回襲われ、何とか生還してきた。振り返ると目の前にクマがいたこともあれば、クマと一緒に寝たこともある。
人間とクマとの共生は可能なのか。研究を50年以上続ける日本一のクマ研究家が綴る、数奇な科学ノンフィクション。
「駆除するべきか、人間が喰われるか」という二元論を超える
●クマが頭上から襲ってきた
●端正な顔立ちのイケメングマ
●クマのペニスボーンの長さ
●クマと一緒に眠ってみた
●山でクマの死体が見つからない理由
●命がけで子を守る母グマの覚悟
目次
●第1章:クマの知られざる習性
●第2章:クマの襲撃、格闘
●第3章:こんな見た目のクマもいる
●第4章:ちょっと汚いクマの話
●第5章:クマのありのままの姿
●第6章:クマチャレンジ
●第7章:クマの死と祈り
●第8章:樹木とクマ
●第9章:食べ物とクマ
●終章:クマの家族
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