頁数/仕様
80ページ / 縦:25.7cm 横:18.2cm
初版
2020年12月
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孫の心をわしづかみ おもしろ! ビックリ! おりがみ手品

コインが消える? ハンドパワーでおりがみが起き上がる? 手の中から箱が消えたり現れたり……? もっと! とせがまれる手品のような不思議で楽しいおりがみ遊び。
著者(肩書) 小林一夫《お茶の水おりがみ会館館長》
主な著作 『飾って贈って四季を楽しむ 本物のような美しい花の折り紙』(PHP研究所)
税込価格 1,430円   (本体価格:1,300円)
対象 お孫さんのいる方
頁数/仕様 80ページ / 縦:25.7cm 横:18.2cm
初版 2020年12月

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孫の心をわしづかみ おもしろ! ビックリ! おりがみ手品
【子どもの頃、二艘舟(にそうぶね)で遊んだ折り紙の楽しい記憶は今も忘れない】

目を閉じてパッと開いたとき、つまんだ帆がいつの間にか舳先に変わっている驚きの不思議な世界。ギョッとし、やがて微笑む姿は世界の子どもたちも同じである。
さらに一折り加えたら「鳥」に変身。スペイン語で「パハリット」と呼ぶ。私は、50年前に訪れたマドリッドの街角で初めて見ることができた。その後もヨーロッパのあらゆるところで見受けられる折り紙「鳥」のデザイン。同国のサマランカ大学のウナムーノ総長が考案したとされているが、それより40年前のフランス風刺画家のオノレ・ドーミエの『中国を旅すれば』の挿し絵にも掲載されていた。今から約400年前に仙台藩主伊達正宗の命を受けた支倉常長ら「慶長遺欧使節団」がスペインに伝えた「折り紙」と、私は確信している。
昔からある不思議な折り紙に触れ、ぜひ愛するお孫さんやお子さんと本書の作品で楽しんでほしい。  (「はじめに」より)

・ハンドパワー
・山に朝日がのぼる
・手裏剣がドーナツに変身
・なにができるかな? その1
・なにができるかな? その2
・おりがみを通りぬける
・2つの輪と思ったら
・輪っかの大変身(1)
・輪っかの大変身(2)
・まほうのコイン
・やぶれないまほう
・コインが消える箱
・ひらきつづける無限カード
・見えない糸
・まほうのじゅうたん
・スイスイ飛ぶ紙
・ぼうしがキツネに
・のびて、ちぢんで
・はしごがのび~る
・きりがみ手品(1)
・きりがみ手品(2)
・ローズボックス
・宙がえり馬
・無限に変形おりがみキューブ
・ぐるぐるカード
【Column】子どもをギャフンと言わせるパズル