頁数/仕様
96ページ / 縦:25.7cm 横:18.2cm
初版
2022年1月
在庫
在庫あり

憧れの質感が出せる 色鉛筆のプロ技30

「クロスハッチング」「シェーディング」など30の本格的な技法や、鉛筆のみで下絵を完成させることができるデッサンの技術など、プロ技を余すところなく紹介。
著者(肩書) 川崎由季恵《ペーパーコラージュ造形作家》
主な著作 『本物のような色鉛筆の美しいぬり絵』(PHP研究所)
税込価格 1,870円   (本体価格:1,700円)
対象 一般
頁数/仕様 96ページ / 縦:25.7cm 横:18.2cm
初版 2022年1月

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ガラス瓶や花、アクセサリーや質感の違う食器などを本物そっくりに描くことができれば楽しいと思いませんか?
色のつくり方や質感の出し方、陰影のつけ方にはコツがあります。この本では上質に仕上がる描き方のポイントを、初めて絵を習う方でも少しずつ習得できるような工夫がしてあります。
プロの技法は膨大にあるのですが、ここでは鉛筆でのデッサンのコツのほか、色をぬるときの技法を30にしぼってご紹介しています。
普通のぬり絵に飽きてしまった方、もっともっとレベルアップしたいという方に、ぜひ前向きに取り組んでいただければ幸いです。  (「はじめに」より)

・はじめに
・使用する道具について
・デッサンの技法(洋ランを例に)

■ぬり絵の技法
1正方形(ハッチング)
2円形(ハッチング)
3三角形(クロスハッチング)
4楕円形(クロスハッチング)
5クローバー(シェーディング)
6月と星(シェーディング)
7ハート(シェーディング)
8ダイヤ(シェーディング)
9スペード(シェーディング)
10クラブ(シェーディング)
11英字A(形の外側をぬる)
12英字B(形の外側をぬる)
13英字C(形の外側をぬる)
14英字D(形の内側と外側のバランスをとる)
15直方体(立体的な箱の表現)
16ギフトボックス(直方体の応用)
17球体(立体をぬる)
18パールリング(球体の応用・素材のぬり分け)
19円柱(立体をぬる)
20コルク(円柱の応用)
21レンゲ(陶器素材)
22ケーキサーバー(金属素材)
23スプーン(木製素材)
24ミニトマト(球体の応用・野菜の表現)
25クッキー(焼き色を表現)
26クッキー(濃い色の表現)
27チョコレート(同系色で立体的に)
28チョコレート(濃い色の表現)
29月餅(焼き色の強弱を表現)
30カントチーニビスケット(複雑なぬり方)

■実践編
1アンティーク瓶
2スプレー菊
3バラ
4トルコキキョウ
5ひまわり
6洋ラン
7グラジオラス
8八重桜
9チョコレート
10フルーツパフェ
11ケーキ
12イタリアン食材
13アフタヌーンティー
14クリスマスリース
・もう一度ぬってみましょう