人名事典

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一橋文哉

(いちはし・ふみや)
東京都生まれ。早稲田大学卒業後、全国紙・雑誌記者を経てフリージャーナリストとなる。本名など身元に関する個人情報はすべて非公開。1995年、月刊誌「新潮45」連載「ドキュメント『かいじん21面相』の正体」(雑誌ジャーナリズム賞受賞)でデビュー。グリコ・森永事件、三億円強奪事件、オウム真理教事件など殺人・未解決事件や、闇社会がからんだ経済犯罪をテーマにしたノンフィクション作品を次々と発表している。

近著に『モンスター 尼崎連続殺人事件の真実』(講談社)、『餃子の王将社長射殺事件』(角川書店)などがある。
(データ作成:2015年)