発売日
2026年9月10日
税込価格
350円
(本体価格318円)

月刊誌PHP 2026年10月

うまくいっている人のちょっとした習慣

時流に乗れて勢いづいたり、運に恵まれたり、ここぞというところで活躍したり。人生には、世の中には、「なぜかうまくいく」ということがあるようです。でも実は「なぜか」ではなく、何か理由があるはずです。 今号は小説家の朝井リョウさん、料理研究家の浜内千波さん、作家の有川真由美さん、編集者の古賀史健さん、脳科学者の毛内拡さんにご登場いただき、日々の心がけから、必ずやるようにしていること、魔法のように唱える口ぐせなど、真似してみたい習慣を探ります。


うまくいっている人のちょっとした習慣

*
人に頼り、何事もおもしろがる
巻頭インタビュー
朝井リョウ

少しの気配りと工夫が心と体を整える
浜内千波

人生がうまく回り出す3つの法則
有川真由美

学ぶ、自分をアップデートする、書く
古賀史健

失敗は、次の一手を考えるチャンス
毛内 拡


特別企画

*
【保存版】秋の「蚊」対策
猛暑で長引く傾向に
加原朋子


連載 ほか

*
(1)イタリア
世界の食をたずねて
山口規子

(34)靖國神社の「みたままつり」の絵を描いて
藤城清治の旅する影絵
藤城清治

(22)夢の場所
3分かくれんぼ
矢崎存美

(40)大人の三色そぼろ丼
温故知新のクイックごはん
稲田俊輔

お弁当の海苔の顔
生きる
鷺谷好和

役者としての旅を味わいつくす
いい言葉  いい人生
長塚京三

働く楽しみが循環する社会を
ヒューマン・ドキュメント
戸田拓夫

(17)『本を守ろうとする猫の話』
栗山英樹の読書ノート
栗山英樹

(10)意見が出やすい会議のコツ
人生が変わる「聞き方」
宮地尚子

最初で最後の家族みんなの時間
忘れられない 父のこと母のこと
西山繭子

この街で
魂の筆跡
金澤翔子・金澤泰子

(64)さんぽ
僕の楽がき帖
矢部太郎

(9)遊ぶ時間は、明日の自分への投資
損得勘定にとらわれないレッスン
堀田秀吾

ダジャレ工房


(19)いつか飽きたら
連載小説 雷火のあとで
鯨井あめ

(10)先輩がくれた優しさのバトン
PHP作文甲子園 始まりの記憶
吉田優香

四文字言葉クロス
京大東田式 脳トレパズル
東田大志

談話室


社員第一主義をつらぬく
私の信条
樋口友夫

(28)鄧小平氏との約束
エピソードで読む 松下幸之助の生涯
川上恒雄

藤城清治さんの影絵 特別頒布のご案内


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歩くことも旅です
こころにひびくことば
増田明美

月刊誌PHP

 『PHP』誌は、PHPの考え方を広く世に伝えるための、いわば機関誌であり、PHP研究所設立とともに創刊されました。『PHP』では、人間とは何か、真に豊かな人生とは何か、幸福とは何か、といった、いつの時代にも変わらぬ人類普遍のテーマである「生き方」について、身近な角度からとりあげています。多くの方々の体験にもとづく貴重な意見・提言をもとに、物の見方・考え方についてのヒントを小・中学生からお年寄りまで多くの読者とともに考える広場になっています。