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ハートネットTV「がんになって分かったこと~写真家・幡野広志35歳~」が放送【12/27(木)午後8時~】

ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』の著者・幡野広志さんの密着番組「がんになって分かったこと~写真家 幡野広志 35歳~」(ハートネットTV)が、12月27日(木)に放送されます。

 

(クレジット入)幡野広志_撮影鈴木心.jpg

 

番組名:

Eテレ「ハートネットTV」

 

放送日時:

12月27日(木)午後8時00分~午後8時30分

※放送日、時間は変更になることがございます。

内容(番組ホームページより):

「がんになって分かったこと~写真家 幡野広志 35歳~」

「『奇跡は起きる』などの安易な励ましは嬉しくない」「『頑張って一分一秒でも長く生きて』は、辛い治療に臨む患者のことを考えない、言う側のエゴ」など、患者目線の率直な思いを自身のSNS上で発信し、大きな反響を巻き起こしている人がいる。写真家の幡野広志さん(35)。昨年12月、余命3年の末期がんであることを宣告された。残された時間をどう生き、どう死んでいくのか。思索を重ねる幡野さんの6か月間に密着した。
 

番組についての詳細はこちら
 

幡野広志さんについて

写真家

1983年 東京生まれ。

2004年 日本写真芸術専門学校中退。

2010年 広告写真家 高崎勉氏に師事。「海上遺跡」Nikon Juna21受賞。

2011年 独立、結婚。

2012年 エプソンフォトグランプリ入賞。狩猟免許取得。

2016年 息子誕生。

2017年 多発性骨髄腫を発病。
 

初の著書『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』

(小)ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。.jpg

税込価格1,512円
(本体価格1,400円)

 

著者のことば(「はじめに」より)

ひょっとしたら人は、近くの人より遠くの人に自分を見せられるのかもしれない。
あるいは言葉には、少し距離があるほうが、届きやすい性質があるのかもしれない。
それならば、息子のための言葉は、手紙よりちょっと距離があるほうがいい。
さらに息子のための言葉が、悩みを抱える人にも役立ってくれたらうれしい。
いずれにせよ、人には言葉というのが必要で、僕は今懸命に、それを残そうとしている。


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