ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。
発売日
2018年08月21日
在 庫
在庫僅少
判 型
四六判並製
ISBN
978-4-569-84125-0

ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。

著者 幡野広志著 《カメラマン、猟師》
税込価格 1,512円(本体価格1,400円)
内容 カメラマン、猟師、35歳、がん、余命3年宣告を受ける、息子はまだ2歳。父として男として息子に伝えたい言葉は、多くの人の心に刺さる。

限られた未来を父は息子の限りないいのちにつなぐ――谷川俊太郎氏推薦

 ガン(多発性骨髄腫)で余命宣告を受けた35歳の父が、2歳の息子に伝えたい大切なこと。
●1 優しさについて、ぼくが息子に伝えたいこと
●2 孤独と友だちについて、息子に学んでほしいこと
●3 夢と仕事とお金について、息子に教えておきたいこと
●4 生と死について、いつか息子と話したいこと

 写真家、元猟師の著者・幡野広志が、父として男として息子に伝えたい言葉は、多くの人の心に刺さる真実の言葉である。