『PHP』贈呈先に行ってまいりました!
学校法人開陽舎認定こども園陽の丘幼稚園 園長 関弥栄子様にお話を伺いました。
(※肩書は2023年取材当時)

本物にふれる体験を

私たち陽の丘幼稚園は、「つよいからだ うつくしいこころ おおきなきぼう」を保育目標に、誰もがそれぞれに自分自身を発揮して将来を生きていけるよう、日々の保育を通して健やかな心と体を育んでいます。
保育のベースとしてまず大事なのは、園生活のリズムづくり。日々や季節ごとに繰り返すリズムは、子どもの心身を安定させてくれます。例えば朝の登園後は、その日の活動を始める前に、心落ち着く静かな時間を持つことを習慣にしています。
普段の保育には身体活動、芸術活動、野外活動をバランスよく組み込んでいます。早くから絵の具に親しみ、園外に出かけ動物や乗り物を写生することも。本物にふれる体験から生まれた園児たちの作品は、これまで多くの賞をいただいています。
年長クラスからは、バイオリンのレッスンがスタート。幼少時からバイオリンにふれるのも、この園ならではの体験のひとつです。

職員と『PHP』を読むのはほっとするひととき

私は昔から『PHP』のファンです。旅行にも持っていくなど愛読していたので、社会福祉法人くすの木会様から園に贈呈していただけるようになったときは、そのお志をとてもうれしく、ありがたく感じました。
その温かいお気持ちを職員にも届けたいので、読んで励まされる記事や心が落ち着く話は、コピーして配ったり、一緒に読んだりしています。とても読みやすく、疲れたときもほっとひと息つけて前向きになれる文章ですから、職員にとってもいいリフレッシュになっているようです。