編集だより

★我が半生もほめられたことで「生き延びた」ようです。その何倍も叱られてはいますが。小誌が850号も続いているのも、読者のあなた「元

気が出て、助けられた」という称賛の賜物です。だから特集は「ほめる」ことを考えてみました。(泰)

★子どもの学習発表会で、児童たちの一所懸命な合唱と演奏を聞き、小学校時代を懐かしく思い出しました。この日に至るまで、「学校の快談」にあるような、先生と児童たちのやり取りがあったことに思いをめぐらせた次第です。(あ)

★東北レポートの取材中にビックリ。「義理の父が福島の大熊町生まれで……。石田というのですが」と私が話すと、「えっ!」と鈴木さん。なんと最終的に「私たち遠い親戚同士ですね(笑)」という事実が判明。不思議なご縁があるものです。(桑)

★一度聴いたら耳から離れない「異邦人」。今も歌い継がれる名曲を作られた久米さんのデビュー秘話を伺いながら、自分までが舞台裏にいたような、幻の中に引きこまれました。最近の私の鼻歌はずっと、オリエンタルなあのメロディーです。(伊)

★もらったアドバイスを書きとめているという小西美穂さん。そのノートをお手本に、私もアドバイスや心に残った言葉をメモすることにしました。自分がどんな言葉に感動し、励まされているか。読み返すとそんな発見もあって新鮮です。(串)
 

自分にも周りにも、いい言葉を 「ほめる」と人生は好転する!

月刊PHP特集《自分にも周りにも、いい言葉を 「ほめる」と人生は好転する!》

相手からのふとしたひと言で、自分をちょっと好きになれたことはありませんか。自分や周りの人を「ほめる」ことは、自分や相手を鼓舞し、「いいこと」を引き寄せる力につながるのではないでしょうか。あなたから相手へ、そしてあなた自身に、いい言葉をかけてみませんか。2019年3月号では、女優の榊原郁恵さんのインタビューをはじめ、落語家の月亭八光さん他のエッセイで、「上手なほめ方」について考えます。ぜひ、ご一読ください。