面白くて眠れなくなる植物学
発売日
2021年02月02日
判 型
文庫判
ISBN
978-4-569-90104-6

面白くて眠れなくなる植物学

著者 稲垣栄洋著 《静岡大学学術院農学領域教授、植物学者》
主な著作 『身近な雑草の愉快な生きかた』(ちくま文庫)
税込価格 814円(本体価格740円)
内容 累計70万部突破の人気シリーズの植物学版。木はどこまで大きくなる? 植物はなぜ緑色? 想像以上に不思議で謎に満ちた植物の生態に迫る。



 植物は当たり前のように私たちの身の周りにありますが、けっして何気なく生えているわけではありません。

 植物の生態は、私たちが思っているよりもはるかに不思議で、謎に満ちています。

 本書は、そんな植物のミステリーに迫ろうという一冊。
●花占いの必勝法
●ちょうちょうはなぜ、菜の葉にとまるのか?
●水戸黄門の印籠はフタバアオイ
●紅葉はなぜ赤くなる?
●大根足はほめ言葉!?
●植物の血液型は?
●赤ちょうちんは熟した果実!?
●泥棒の風呂敷は唐草模様
●法隆寺の柱は生きている?

 など、そういえばなぜだろう……と、

 思わず答えを探らずにはいられないトピックが満載。

 さあ、私たちも、植物学の扉を開けて、不思議に満ちた植物の世界をのぞき見てみることにしましょう。

 「面白くて眠れなくなるシリーズ」から、人気のテーマ「植物学」を文庫化。

 文庫版でしか読めない「ウイルスとともに生きる」を特別収録。