本・雑誌・WEB

CLOSE

WEBメディア

  • PHPonline
  • nobico
  • Web Voice
  • THE21 ONLINE
  • WEB歴史街道
  • WEB文蔵
  • Biztopia

ブランドサイト

  • 松下幸之助.com
  • PHP理念経営研究センター
  • 政策シンクタンクPHP総研
  • PHP人材開発

ECサイト

  • PHP公式通販

幸村

幸村
家康を震撼させた男

嶋津義忠著 《作家》

あの家康の旗印を倒した男は二人しかいない。信玄と幸村である。家康が最も怖れた男・幸村の縦横無尽の活躍を描いた長編歴史小説。

税込価格
1,925円(本体価格1,750円)
発売日
1999年09月06日
判型
四六判上製
ISBN
978-4-569-60780-1
  • X
  • はてなブックマーク
  • LINE

Content

内容



 来年度のNHK大河ドラマ『葵?徳川三代』は関ヶ原合戦から始まって、家康・秀忠・家光の三代の移り変わりを描くものだという。特に家康は徳川三代の礎を築いた英雄で“大御所様”と呼ばれたカリスマであった。 戦国の世にあって、この家康の馬印と旗印を倒し、踏みにじった武将はたったの二人しかいない。武田信玄と真田幸村である。関ヶ原合戦において、幸村と父・昌幸は西軍についた。しかし幸村の兄・信之は東軍についた。家族として共に真田家の将来を案じながら、敵味方に分かれたのである。 大坂の陣で幸村は家康軍をさんざんに苦しめた。さすがの家康も一時は自害を考えたほどだったという。その真田勢の強さの裏には、あの島左近の軍略が生きていた、というのが本書の推理である。左近は関ヶ原で行方知れずとなった。死んだとも言われている。しかし実は生きていて幸村の要請に応じたのだという。本書は真田一族の活躍を新しい視点で描いている。

Online Bookstore

オンライン書店で購入する

お求めは最寄の書店またはネット書店へ
※書店によって在庫の無い場合やお取り扱いの無い場合がありますので、ご了承ください。
※詳しい購入方法は、各オンライン書店のサイトにてご確認ください。

Bookstore Stock

書店の在庫をみる

新刊は、おおむね発売日の2~3日後に店頭に並びます。

Publishing & Content

PHP社会の実現のために

世と人の繁栄・平和・幸福の実現をめざして、
「本づくり」「雑誌づくり」をすすめています。

Supporters

myPHP会員を募集中

PHP研究所の活動を支え、ともに広げてくださるmyPHP会員を募集中です。
書籍プレゼントやメルマガ、モニター募集などの特典もご用意しています。