書籍

- 発売日
- 2000年12月07日
- 判 型
- 四六判上製
- ISBN
- 978-4-569-61369-7
ゼロからの出発
Re-Boot!
日本のエスタブリッシュメントはなぜ崩壊したか
著者 | 大前研一著 《UCLA政策学部教授、(株)大前・アンド・アソシエーツ代表取締役》 大前・アンド・アソシエーツ著 |
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主な著作 | 『サラリーマンリカバリー』(小学館) |
税込価格 | 1,430円(本体価格1,300円) |
内容 | IT、行政、外交、教育など、21世紀の日本が乗り越えるべき課題は多い。歯に衣着せぬ著者の大胆な政策提言と裏付けとなる資料を満載。 |
「二十一世紀の日本の行く末を考えたときに、私の頭に真っ先に浮かんできたキーワードが、この『Re‐Boot』であった」と、著者の大前研一氏は冒頭でこう記している。つまり、国や行政、企業、個人などあらゆる場面で、ゼロベースから制度やシステムを構築しなおし、発想を切り替えるべきだということだ。
特に本書では、経営、情報、行政、外交、教育の五分野について、Re‐Bootする必要性が、実証的なデータとともに論じられている。そして、ゼロからの出発はいまから始めて2005年を目処にシステムの再構築を目指すべきだと説かれている。
新しい時代の潮流は、ある日突然ガラリと変わるのではなく、五年、十年もの長い年月をかけて徐々に芽を出すものである。その意味では、序論でふれられている「二十一世紀の日本が生まれ変わる十のイメージ」を読むだけでも、次代に生き残るためのヒントがつかめるはずである。
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