本・雑誌・WEB

CLOSE

WEBメディア

  • PHPonline
  • nobico
  • Web Voice
  • THE21 ONLINE
  • WEB歴史街道
  • WEB文蔵
  • Biztopia

ブランドサイト

  • 松下幸之助.com
  • PHP理念経営研究センター
  • 政策シンクタンクPHP総研
  • PHP人材開発

ECサイト

  • PHP公式通販

公的資本形成の政策評価

公的資本形成の政策評価
パブリック・マネジメントの実践に向けて

田中宏樹著 《PHP総合研究所国家経営研究部主任研究員》

財政赤字が増加するなか、日本のこれまでの公共投資の非効率の程度を6つの視点から定量的に分析し、効率性の重要さを説いていく。

税込価格
2,750円(本体価格2,500円)
発売日
2001年03月15日
判型
A5判上製
ISBN
978-4-569-61562-2
  • X
  • はてなブックマーク
  • LINE

Content

内容



 田中長野県知事の「脱ダム宣言」、地元漁連を巻き込んだ諫早湾干拓事業の迷走など、公共事業の存在意義に対し、疑問の声が上がり始めている。これら一連の公共事業批判の根底には、事業の意図や効果、その帰結等が国民に十分知らされていないこと、すなわち「公的説明責任」を担保するための仕組みが、日本の政策形成プロセスに欠落していることがあると考えられる。

 欧米先進国では、「ニュー・パブリック・マネジメント(NPM)」と呼ばれる民間経営に習った政府運営の新理論に基づき、公共投資の「政策評価」が実践され、事業のムダを省き、国民と政策当局との応答性を高める努力が重ねられている。

 本書は、NPM理論における政策評価の考え方をベースに、日本の公共投資の何がどの程度問題なのかを、定量的かつ客観的に検証・評価したものである。一連の分析をもとに、公的説明責任の欠如がいかに非効率な公共事業を生み出しているかが解明される。

Online Bookstore

オンライン書店で購入する

お求めは最寄の書店またはネット書店へ
※書店によって在庫の無い場合やお取り扱いの無い場合がありますので、ご了承ください。
※詳しい購入方法は、各オンライン書店のサイトにてご確認ください。

Bookstore Stock

書店の在庫をみる

新刊は、おおむね発売日の2~3日後に店頭に並びます。

Publishing & Content

PHP社会の実現のために

世と人の繁栄・平和・幸福の実現をめざして、
「本づくり」「雑誌づくり」をすすめています。

PHP Update

PHPニュースリリース

研究、出版・デジタル、人材開発、海外展開、社会活動。PHP研究所の活動の最新情報をお届けします。

最新情報をもっとみる

Supporters

myPHP会員を募集中

PHP研究所の活動を支え、ともに広げてくださるmyPHP会員を募集中です。
書籍プレゼントやメルマガ、モニター募集などの特典もご用意しています。