起業の着眼点
発売日
2006年05月15日
判 型
新書判
ISBN
978-4-569-65436-2

起業の着眼点

著者 邱永漢著 《作家》
主な著作 損をして覚える株式投資』(PHP研究所)
税込価格 748円(本体価格680円)
内容 時代が変わると儲かる商売も変わる。起業とは社会の変化を見つけだし、新しい≪お金の通り路≫を発見することだ――新しい起業指南の書。



 バブルがはじけて十七年。戦後日本経済を支えた年功序列賃金や終身雇用制が陰をひそめ、転職や脱サラをしたり、あるいは退職金を元手に起業を試みる人が増えている。だが、起業は非常にむずかしく失敗例も数多いのが実情だ。本書は、創業・起業を何十と繰り返してきた著者が、起業を試みる人たちに贈る50のアドバイス。起業を成功させるには、努力することも必要だが、それ以上に、お金の儲かる仕事を見つけることが大切なポイント。時代が変わると儲かる商売も変わる。起業とは社会の変化を見きわめて、新しい「お金の通り路」を発見することなのである。

 第一章「サラリーをもらって金持ちにはなれない」、第二章「最初の一歩は資本づくり」、第三章「小さな魚が大きな魚を食い潰す」、第四章「雨の日は銀行に傘を借りるな」、第五章「周囲に反対されることをやれ」